たかの友梨からの手紙が怖すぎ!エステから美容外科に転職する人多数!



豪腕経営者の裏の顔

高野
「たかの友梨ビューティクリニック」を展開する株式会社不二ビューティの創業者である本人たかの友梨さんは220億円の大企業を1人でつくりあげた誰もが認める豪腕女性経営者です。

たかの友梨さんが有名になった理由のひとつは昔、エステ・de・ミロードというエステが倒産した際、そのエステのチケットを買ったのにエステがなくなって途方に暮れた客に対し、「そのチケットでうちの店で使えるようにします」と救済案を出したのがきっかけだったと言われています。エステ業界の不信感を払拭するために一役かったといえるでしょう。

新潟県出身のたかの友梨さんは家庭環境に恵まれず、幼い頃から貧しい暮らしを強いられ16歳の時に住み込みの理容見習い師として働き始めます。その後上京し、たかの友梨ビューティークリニックが成功。現在は60畳のリビングなど推定4億3800万円といわれる豪邸を所持し、セレブ暮らしをしているようです。ちなみに、矢沢永吉の「成り上がり」と藤田田の「ユダヤの商法」が愛読書だそう。


たかの友梨だけじゃない!華やかなエステ業界の闇



[再入社キャンペーン]
当社はご存知の通り、たかの友梨院長先生を中心に一丸となった女性のための会社であり、業界唯一の安定した経営基盤のもと、創業35周年を迎えました。おかげさまで当社は大手サロンとしては唯一、売り上げも、サロン数、来店者数も、収益も、右肩上がりの成長を続けており、去年も通常賞与2回に加え特別賞与を支給しております。(中略)

当社には、
1.当社だけ、約30カ国の世界エステをとことん学んでいける環境
2.頑張った分、きちんとお給料に反映される評価制度(中略)

もう一度たかので働き、共に学び、支え合い、輝きましょう!


残業代の未払いなどが問題となっている「たかの友梨ビューティクリニック」ですが、こちらの再入社キャンペーンでは祝い金10万円が支給されるなどかなり太っ腹な内容になっています。

しかし「この手紙を見て地獄の日々を思い出した」「10万円には心が揺れるかも。確かに技術は勉強出来たし。」と元従業員の中では賛否両論のようです。
働く側はツラいかもしれませんが、しっかりした事前研修と技術力には定評があるようですね。

知人がエステ業界で働いていますが、酷いときには4人同時施術など、毎日クタクタになるまで残業するそうです。
これに対しネット上では

“以前大手サロンに長年勤務していましたがまともな休憩はなくパック中の10分程度で食事もすまし、有給なんてよほどの理由がないととれなく、売り上げが足りないと自分で買ったり。悪いのはたかの友梨だけではないと思う”

“私がT○Cいた時も、ローン組ませる計算のために始発でいって終電で帰ってた。自爆も月に6万してたし。友達はスリムビューティ○ウスにつめとたときは、ボーナスがサプリだったと聞いて笑ったな。 たしかタ○ノは仕事で必要な研修もお金とられます。”

シーボ○は、研修で教会みたいな自社ビルに閉じ込められて3つの塔に祈りをささげる宗教みたいなところでした。
ミュゼプ○チナムは残業当たり前だし、明日からあそこの店のヘルプ行ってと、都内をたらい回しにされます。
銀座カ○ーは毎日終電で休憩も10分、安いからサービスは最低限。なのに残業代は月に1時間分しかもらえませんでした。
ミュ○とカ○ーは体力勝負でスタッフがあっという間に飛びます。カルテ管理もズサンで、クリアファイルに個人情報いれてるけど、膨大すぎて管理しきれず紛失も多かった。

など、華やかなエステ業界に疲れて辞める人たちの書き込みが後を絶ちません。

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