知的障害者は何をしても無罪?51歳男性が20代女性に強制わいせつも無罪判決



「女性の同意があった」なんてありえるの?


宮崎市でおこった知的障害者の51歳男性を巡る裁判が波紋を呼んでいます。

昼間のコンビニエンスストアの駐車場で
いきなり女性の服をまくりあげて胸を触るなどしたとして、

強制わいせつ罪に問われた知的障害者の男性被告(51)の判決が、宮崎地裁により、無罪(求刑懲役1年2月)を言い渡されました。


裁判長は判決理由で
「知的障害者として的確な応答が困難であるという事情を踏まえても、同意があったとする被告の供述は信用性がある
と判断しました。さらに「合理的な疑いが残り、犯罪の証明がない」とし、無罪を言い渡しました。


昼間のコンビニエンスストアで起きた悪夢



公判で検察側は「女性が白昼、人目にさらされている場面で、顔見知り程度の関係しかない男のわいせつ行為に同意することは通常、起こり得ない」と主張していましたが、
残念ながらこの知的障害者による強制わいせつ罪の判決は無罪となりました。

判決によると、この知的障害者の男性被告は宮崎市のコンビニ駐車場付近で20代の女性の服をまくり上げ、胸を触るなどのわいせつ行為をしたとしています。

もちろん検察側はこれに同意することは通常起こりえないと主張していましたが
知的障害者の男性側の「同意があった」という意見が尊重され無罪という判決になりました。


これに関してネット上では

「もしも同意が合ったとしても、
コンビニでわいせつ行為をしていたのなら、逮捕できるだろうが。
どこかの恐ろしい団体から圧力をかけられたのか?」

「これは知的障害者特権だ。知的障害者は何をしても無罪になるなんておかしい。」

など、様々な意見がコメントされています。

社会的にもデリケートな問題でもあるので、
知的障害者に関する性問題の解決は、まだまだ先になりそうですね。

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