アメリカで流行中「ペットの美容整形」が動物虐待レベル!ヘアカラー、脂肪吸引、二重整形etc



世界中に流行の兆し?

ドーベルマン
左の優しい顔つきが本当のドーベルマン。
右が耳としっぽを切られたドーベルマンです。日本でも右のドーベルマンがほとんどですよね。


以前、中国にて整形手術によって死亡したセレブ犬が話題となりました。
中国の富裕層の間では「人と同じでは物足りない」と、ペットの顔を引き伸ばしたり、犬の見た目をパンダや虎、羊のようにしてしまう美容整形が流行しているようですが、アメリカではなんと脂肪吸引をする獣医が現れたそうです。

ペットには、整形手術によって突然変わってしまった自分の姿に驚いてうつ病になってしまうものもいるらしいです。

実はこんな美容整形は中国やアメリカだけではありません。
昔から日本のペットショップで売られているペット達も、可愛く見せるために幼犬の頃にしっぽを短く切ってしまったり耳を切ることは普通に行われてきました。
プードルなどは私が知る限りほとんどしっぽが切られています。本当のプードルのしっぽは、結構長いのですが、コロコロとしたプードルのイメージとは合わないので人間が勝手に切ってしまうのですね。

ちなみに美容整形大国ブラジルでは、ペットに対する美容整形手術は禁止されています。

ペットの脂肪吸引とは?

debuneko
ペットを愛するあまり餌を与えすぎて太らせてしまうことはよくあることだと思います。

ペットの脂肪吸引には高額な費用がかかるため、必然的に客層は富裕層のペットになると考えられますが、手術で脂肪を取り除いても2割の確率でまた元に戻ってしまうそうなのです。

有名セレブのキム・カーダシアンもペット整形を支持しており、自分の犬を去勢した際にシリコンで作られた睾丸をつけたことを明かしました。


ネット上では

「これは間違いなく動物虐待だ。今すぐやめさせるべき」

「ペットにも美しくなる権利はあるのでは?」


と、賛否両論のようです。

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