今年こそ美女!?ミス・ユニバース日本代表は日米ハーフのバーテンダー



miyamoto
参考元 NBC

先日行われたミス・ユニバース2015の日本代表大会で、長崎県代表として参加していたバーテンダーの宮本エリアナさんがグランプリに決定しました。

44の都道府県から集まったファイナリストの中でグランプリとなった宮本エリアナ(本名:宮本・エリアナ・磨美子)さんは、父親がアメリカ人で母親が日本人のハーフです。
中学校まで長崎県で過ごし、その後はアメリカに留学していました。

日本に帰国した後はバーテンダーの仕事をしていましたが、ミス・ユニバース代表になったことでバーテンダーの仕事を辞め、これからはモデルとして活躍するそうです。

なんと「もともと筋肉がつきやすい体質」な宮本さんは、このミス・ユニバースに出場すると決めてからたった半年で10キロの減量に成功。
筋肉が付きやすい体質の宮本さんは、逆に運動を減らし、ウォーキングと食事制限で大幅減量したそうです。


人種の問題も?


日本代表を受賞した際のスピーチでは、「日本代表がハーフの私でいいのかなという不安」があると涙ながらに語った宮本さん。
海外では、2014年ミスUSAに選ばれたNina Davuluriさんがインド系アメリカ人だったことでネット上でのバッシングを受けた事例があります。

日本のネット上では

「アフリカ系アメリカ人のハーフなのかな?とにかくがんばってほしい」

「日本生まれの日本国籍なんだから関係ないんじゃない?」

「こういうミスコンは日本人の主観だとあまり綺麗じゃない女性を、”世界基準”っていう理由で毎回代表に選ぶんだから、慣例通りだな」

と、賛否両論のようです。

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