【画像あり】小顔に憧れてVライン骨切り整形をしたら後遺症で顔面が曲がってしまった女子大生



骨切りのリスクとは?

エラ削り

台湾の高雄に住む女子大生が両親に内緒で顔面の「骨切り整形」を行ったところ、手術によって口元が大きく湾曲してしまう後遺症が残りました。

手術中に医師が顔面のエラ削りを行っている際に左下あたりにある動脈を傷つけてしまい大出血を引き起こし、2000ccもの血液を輸血することにより一命は取り留めたのですが、
その際に大事な神経までも傷つけてしまったようで、左下の顔面に麻痺と歪みが起こり、痛みのあまり声を出せなくなってしまいました。

整形は投資と同じ?

エラ削り後遺症

幸運にもこの女子大生は2年間の治療の末なんとか顔面の麻痺は回復に向かい、現在は元のような表情をあらわすことが出来るようになったそうですが、まだ依然として顔の歪みは残っているそう。

ネット上では
「彼女は美しさを手に入れるためなら死をも恐れなかったんだ。ある意味すごい。」

「美容整形は投資と同じだね。手術を受ける前にリスクの説明をしっかり受けないと!」

「もっと自分を愛してあげればいいのに。。」

など、賛否両論のようです。

小顔を手に入れるには?

アゴ削り

骨切り手術は美容整形の中でもかなり高度な技術を求められる上、大変高額な手術です。

いきなり骨切りに挑戦するのではなく、ボトックス注射やBNLS注射、リフトなどで満足いかなかった場合にのみ、骨切りへ向かうべきだと思います。
(関連記事→ 効果抜群!小鼻にも打てる話題の小顔注射(BNLS注射)って何?どこのクリニックがお得?

医師選びは慎重に行い、手術前にはしっかりとしたカウンセリングを受けましょう。

参照元:削骨傷神經 女大生慘變歪嘴/中視新聞》削骨整型傷神經

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