小学生の美容整形!メイクは当たり前、母親同伴で美容外科へ。。整形後遺症は大丈夫?



美容整形の低年齢化



私が初めて美容整形をしたのは高校生の頃です。
それでもまだ、まわりに美容目的での整形をしている人はほとんどいませんでした。 

しかし最近17歳の女性と話す機会があり、彼女は「知人はほとんどが中学生の時に目の整形をしている」と言っていたのです。
中学生といえばアルバイトも出来ない年齢。
自分の娘、息子のブサイクさを不憫に思った親が美容外科へ連れて行くというのです。

更に、ある日TVを見ていたときのこと。
「小学生の美容整形事情」が特集されていました。

最近の小学生向けファッション雑誌ではメイク特集を頻繁に掲載しています。
そしてローティーンが雑誌を見てメイクを真似します。

しかし、モデルと違う自分たちはいくらやってもうまくメイクが出来ません。
そこで親を説得し、美容外科で整形手術を受ける、というのです。

また母親達はプチ整形時代に育ったため美容整形に抵抗がなく、
気軽に美容外科へ足を運ぶのだそうです。
それだけではなく子ども本人の治療意思がないのにも関わらず、
母親が無理やり美容外科へ連れてきて手術をさせようとするケースもあるそうです。

早すぎる美容整形に後遺症は?



知人の何人かは小学生の頃一重まぶただったのに、
アイプチを始めて自然に二重になった人もいました。
自然に二重まぶたになった知人に共通するのは、まぶたが非常に薄く脂肪も蒙古襞もなくて
もともと一重まぶたにもかかわらず目が大きめだったということです。

まぶたに脂肪があってぽってりと厚い私は、小学校高学年から高校1年生まで
アイプチとメザイクを必死に続けましたが二重になることはありませんでした

寝るときもアイプチをしていたのでまぶたが閉じず、毎朝起こしにくる母親は私の白目に驚いていました。。

情報によると、小学生が美容整形で二重にしたい場合、
埋没法は10歳くらい、切開法は12歳くらいから大丈夫だそうです。
実際に小学生で二重まぶたにした例は、日本でもたくさんあります。

まぶたの成長、変化は10~12歳で止まっているため、埋没法は早い時期から適応するようです。

sponsored link

    美容整形マニアの実体験ブログ

このページの先頭へ