美容整形で人は幸せになれる?美容整形サイボーグの実体験



恋愛とは無縁なブサイク代表



私は以前、自他共に誰もが認めるブスでした。

ブスな上にデブで、天然パーマで、ファッションもダサくて。
エラの張った大きな顔に不釣り合いな細すぎる分厚い一重まぶたと団子鼻。

学生時代、まさに容姿カーストの最下層にいたような人間です。
誰かと恋に落ちることなんてあるわけもなく、わずかなお小遣いの使い道といえば、漫画の新刊を買ったり、池袋のアニメイトへ行ったり。
本当に気持ち悪い女でした(笑)

TVで歌って踊るアイドルを見ながら、私もここをこうしたら可愛くなれるのになあと思いながら、アイプチをしたり、鼻を引っ張ったり。
3ヶ月に一度の縮毛矯正だけが自分を綺麗にさせてくれる魔法だと思っていました。

美容整形は自分への投資

荒木さやかキャバ嬢目整形
いつものように、なれるわけもないギャルを目指して当時のギャルのバイブル「egg」を読んでいた時。

ふと「あれ?この子、この間と顔が違う」と気付いたのです。
唯一の友達だったインターネットで検索すると、「●●は整形!」「二重まぶたになった」と掲示板に書かれていました。

あぁ、整形すれば可愛くなれるんだ。

それに気付いた私は無我夢中でアルバイトをしました。
最低賃金で地元のコンビニで週6日働きました。

雨の日も風の日も通い続け、やっと手に入れた給料を握って美容外科へ行き、その日のうちに埋没法で二重まぶたを手に入れました。
ダウンタイムは外出できずツラかったですが、もともとそんなに外出しないひきこもりだったのでインターネットをしているうちに過ぎて行きました。

ひきこもっていて髪の毛も伸び放題だったので、久しぶりに髪でも切ろうかと思い立ちました。
ずっと地元埼玉県の床屋で髪を切っていたのですが、整形したんだし表参道へいこう!と思い、
何の予約もせずふらふらと表参道を歩いているとスカウトに声をかけられました。

「モデルを探しています。僕にまかせてください!絶対可愛くします!」

こんなこと、今までなかったのです。
これで私も雑誌デビュー?!と思いきや、スタイリストになり始めで客のいない美容師の路上営業だったらしく、普通にパーマとカットカラーで2万円とられて終わりました。

しかしそれまで地元の美容室で黒髪のぱっとしない髪型だった私が、くるくるの金髪になったのです。

一ヶ月で近くの男子校の先輩から人生初の告白。
人生初のスカウト(これはカットモデルではなかったです笑)に、読者モデルデビュー。美容室もネイルサロンも常に格安です。

ああ。整形して本当に良かった。心からそう思いました。

終わりの無い整形



それからしばらくは人生初のモテ期を謳歌しました。
人に優しくなりました。人が優しくしてくれるから。

しかし、可愛いグループに属せば必然的に「自分より可愛い人」が出てきます。
合コンでも、自分より可愛い人の方が優遇されます。

もっと可愛くならなきゃ。。。

そう思い込み、また美容外科の門を叩きました。
鼻、輪郭、たるみ、シミ、ほくろ、しわ
細かいパーツ全てが気になってきます。

埋没法でつくった二重まぶたはいつかとれてしまうものなのです。
糸のリフトアップもいつかは元に戻ります。
(関連記事→ 品川美容外科フェイスリフトアップ手術管理人のハゲ実体験と後遺症

可愛くなっても、上のグループにいけば、もっと可愛い人がたくさんいる。
そう、これは永遠にゴールが見えない整形なのです。

完全に自己満足の世界ですが、「可愛くなればちやほやされる」ことを知っているので、どうしてもやめられません。

私は高校時代スタートダッシュは遅れましたが人並みの青春を謳歌出来ましたし、
大学時代は社長と飲み会をするだけで数十万円もらえるなんて当たり前でした。
水商売のバイトでも、月収100万円を超えることが何度もありました。

たった8万円で手に入れた二重まぶたが、何百万円に化けたのです。
ブスだったら出会えなかった人たちと知り合えたことも、お金には変えられない宝物です。

この人生を幸せと思うか思わないかはその人次第だと思いますが、私は若いうちに美容整形をして本当に良かったと思っています。

(読者様より)

sponsored link

    美容整形マニアの実体験ブログ

このページの先頭へ