官僚が美容整形をして大出世! 人はやっぱり見た目が大事?



見た目主義の社会



アメリカでは男女ともに容姿の優れている人は一般人に比べて平均収入が約5%高い、という調査をふまえ、およそ10人にひとりの女性が「仕事や出世に有利になるならば美容整形をしたい」と答えているという調査結果も出ています。

さらに「社会で働く女性は、オフィスでタイトな服装をしてボディラインを強調するほうが仕事に有利」だとする人が60%にものぼるといいます。数年前にニューヨークでは全身の美容整形を行いセクシーすぎる服装で出勤していた大手銀行シティバンクの女性が解雇され話題になりました。

アメリカのとある企業で採用担当者が人材の評価基準として重要視する要素は、
1位 経験
2位 自信
3位 容姿
4位 学歴

だそうです。容姿の良し悪しがビジネスにいかに大きな影響を与えていることを実感できますね。

美しい人は自信がありいい結果が出る?



中国の官僚、劉光明さんは、上司の気を引くために香港や韓国、オーストラリアに何度も渡り整形手術を繰り返していたそうです。今までに使った費用はなんとおよそ900万円。
(関連記事→ ひたすら全身の美容整形を繰り返す美魔女香港人ブロガーが美しすぎると話題に

綺麗なヒップラインを見せるため「タイトなジーンズを履くのが好き」なんだとか。
劉さんはそれまで一般の税務所の副所長として地道に働いていましたが、美容整形で美しくなった後、わずか数年で鞍山市国税局の局長にまで上り詰めたといいます。

せっかく能力があるにもかかわらず容姿がイマイチな場合、資格や特技を増やすよりも外見を整えるほうが手っ取り早く賢明なのかもしれませんね。

参考元(中国語)
鞍山市國稅局長劉光明 500萬美容

http://boke1888.blog.hexun.com.tw/23453443_d.html


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