恐怖!脂肪吸引と豊胸手術に失敗して死亡した患者を川に捨てたのがバレて逮捕



闇クリニックに注意

2013-08-21 14.06.49
ベトナムのハノイ市で2013年10月、美容整形手術に失敗して死亡してしまった患者の死体を勝手に川に捨てたとして、死体遺棄罪及び違法診断、治療罪に問われていた医師グエン・マイン・トゥオン被告(41歳)に禁固19年、共犯のダオ・クアン・カイン被告(18歳)には禁固33ヶ月の判決が下されました。

さらに裁判所は医師に、被害者の遺族へおよそ330万円の損害賠償と被害者の子供2人にそれぞれ毎月およそ5000円の養育費を支払うよう命じました。


トゥオン医師は自身の経営する美容外科クリニックで、患者に脂肪吸引と豊胸手術を行いました。
これは比較的ありふれた手術で、腹部から吸引した余分な脂肪を胸部に注入して豊胸するものです。

しかしその術後、患者がいきなり呼吸不全をおこし、亡くなってしまいます。

医師はスタッフに患者のカルテを破棄するように言い、警備員をしていた18歳のカイン被告以外のスタッフを帰宅させました。

その後カイン被告は死亡した患者の携帯電話を盗み、2人でその遺体を運び近くの川に捨てました。
患者の遺体は事件発生から半年経っても見つかる気配はなく、およそ10ヶ月経った後にようやくホン川で発見されました。

長い間川の水に浸かっていたために腐敗が進んでいたそうです。

これに対してネット上では

「いくらなんでも罰当たりだ。医師は呪われるのではないか?」

「残された子どもたちが不憫すぎる。」

と、医師とこの美容クリニックに対する批判が相次いでいます。

sponsored link

    美容整形マニアの実体験ブログ

このページの先頭へ