【後編】ヴァニラを超えた!リアル「モンスター」全身整形に8000万円使った整形依存症の女性、顔面崩壊



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整形失敗と大きな後遺症

耳介軟骨移植後遺症

当時の南京医科大学の資料によると、粉紅さんは全身が整形の手術痕で凸凹の体になり、傷跡もバレバレ。
まぶたは皮膚が短くなりすぎて閉じることができず、植毛したまつげがあっちこっちへ向いています。

美容大国韓国で輪郭骨切り手術などの美容整形を学んだ教授や准教授など総勢12人の医師団を結成し、紅粉さんを診察しました。

手術を繰り返しすぎたため、顔中の組織が崩壊し、法令線に入れたプロテーゼなど異物がところどころ硬くなり、鼻は曲がって胸は硬直。
CTやX線で確認すると、いろいろな混入物が混ざり合い、めちゃくちゃな状態です。


8回目の豊胸修正手術にして、ようやく98パーセントの異物を除去することができた粉紅さん。
様々な異物で胸は硬直し、注射針が全く進まないほどで手術は難航し、8時間もかかったそう。

組織が複雑に絡み合い、乳腺や血管神経を圧迫。大量に入れすぎた異物が硬直、変形して胸の皮膚を突き破って出てきそうになっており、乳首がとっても痛かったそうです。

これにはさすがの粉紅さんも懲りたようで、「これが最後の手術であることを望んでいます。」と話しているようです。


現在の粉紅さんは?

足を長くする手術
以前、足を長くするために謎の物体を入れたときの傷跡

2016年7月現在、33歳になった粉紅さん。
顔面は整形の傷跡がしっかり刻まれ、歳の割には老けて見えるように。

元彼には整形失敗をきっかけにフラれていますが、今一番欲しいものは彼氏だそうです。

「今は出会いが少なすぎて、彼氏が見つけられない。
彼氏には何も要求しない。ただ、今の私の姿を受け入れてくれる人なら・・・」


頭をゆらゆら揺らしながら質問に答える粉紅さんですが、繰り返し使用された麻酔の影響なのか脳に障害が残り、昔のことを思い出せなくなってしまいました。
今では文字も書けなくなってしまったそうです。

しかし・・

なんと再び背を高くする手術のため、現在、ふくらはぎの部分に器具を取り付けています。
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あれだけたくさんの不満足な手術を受けた粉紅さんですが、
自分の美への欲求、希望は捨てていません。

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