美容整形失敗の後遺症?再手術に1億円をかけた整形依存症の歌手が若くして心臓発作で急死



何事も「やりすぎ」注意!

ピートバーンズ

300回以上にのぼる整形手術を繰り返してきたイギリスの歌手ピート・バーンズさんが心臓発作で急死。まだ57歳という若さでした。
ピートさんは生前「僕は完璧な美を手に入れるまで整形を止めない。僕が死ぬ時、神様は僕のことが誰だかわからなくなっていればいい」と語っていました。

ピートさんは整形前はかなりのイケメンとして知れ渡っていました。

しかし小学生の頃、クラスの女子から「ピートは唇が惜しいよね〜」と言われたことから自分の容姿にコンプレックスを抱き、それ以来執拗なまでに自分の顔にこだわっていました。そして、バンドの成功で手に入れたお金を美容整形につぎ込むようになります。

唇にはアクアミドを5日おきに追加注射するようになり、感染症を起こして肉芽腫を形成してしまいました。
※現在アクアミドは発がん性が確認されており、大変危険なので美容外科で使われることは滅多にありません。

その時の医師がなぜか肉芽腫を取り出さず、腫れて垂れ下がった唇を上に持ち上げて縫い付けるという信じられない手術をしたため、ピートさんの唇の周りには生々しい縫い跡が残りました。

その後肉芽腫は血管を通って全身に行き渡り腸不全を発症。
そして腎臓の血管を詰まらせて腎不全を起こし、目の血管にまで入り込み失明の危機にまで陥りました。
(関連記事→ 【閲覧注意】鼻レディエッセで失明事故!プチ整形でも失敗?後遺症の原因は?【画像あり】

肉芽腫を取り除くため、顔面中の皮膚をめくっては閉じ・・を繰り返すことなんと100回。
この修正手術だけで費用は1億円にも上ったそうです。

3億円の大豪邸に住んでいたピートさんですが、整形依存症のせいで自宅や著作権も全て売り払い自己破産に追い込まれ、うつ病や命の危機を経験。

そんな時、とあるTV番組が冷やかしのため、整形失敗で落ちぶれて表舞台に出なくなったピートさんを「あの人は今」のような番組に呼ぼうと企画します。

ピートさんにとっては久しぶりのTV出演。
まだ唇も動かず、うまく話せない状態なのにもかかわらず「この顔だと皆に受け入れてもらえない・・皆に喜んでもらえるように」と、再び美容整形をしてしまいます。

今年の春には家賃滞納額が約450万円に達し、ロンドンのマンションから追い出されていました。

ネット上では美容整形に失敗して亡くなったのではないかと言われていますが、心臓発作との関連性は今の所見つかっていないようです。

美容整形をしすぎてしまった人たち

美容整形失敗

人間は生まれた時から本能によって何らかの「美」を求める心を持っていると言われています。
通常、人間はある一定の規則正しいパターンに「美しさ」を感じるというのですが、ここで紹介する人たちは自らの美しさを追求するがあまり、彼女達の美意識が常人には理解に苦しむ方向へ進んでしまったパターンといえるでしょう。

しかしこうして見ると、彼女達の整形には共通点が見えてきます。
ほとんどの人たちがシワ、たるみをのばすために過剰なリフトアップ手術を行ってつり目になってしまっていること。
ぽってりしたセクシーな唇にしようと、ヒアルロン酸のようなフィラーを注入しすぎていること。

アンチエイジングを極め老化に抗おうとした結果、過剰な美容整形手術につながってしまったのではないでしょうか。

美容整形失敗アイキャッチ

美容整形失敗リフトアップ

整形失敗後遺症リフトアップ

整形ヒアルロン酸失敗アヒル口

整形失敗脂肪吸引

整形失敗アンチエイジング

リフトアップ後遺症つり目

整形後遺症失敗画像

ネット上では

「一時の美貌と引き換えに醜い老後を得るのか」

「本人が満足しているならそれで良い!」

など、賛否両論のようです。

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