超整形美人ヴァニラ、もう整形できない!?ドクターストップにブチ切れ大泣き!アニヲタがバレてネットが騒然



全身整形で生まれ変わった美女

ヴァニラ整形前後
幼い頃、クラスメイトや家族に「ブサイク」と言われいじめられた壮絶な過去から美容整形のことを「カスタム」と呼び、総額2000万円以上をかけ全身整形をしたヴァニラさん。
趣味は「美しくなること」らしく、元高級クラブのナンバーワンホステスにも関わらず私生活は質素な暮らしをし、給料のほとんどを美容整形につぎ込んだそうです。

現在は特定の彼氏はおらず、アニメキャラが癒しだそうで、
自宅ではうたの☆プリンスさまっ♪(うたプリ)の人気キャラ、聖川真斗さんの抱き枕を抱いて寝ているそう・・



意外な趣味ですよね(笑)
美意識が高すぎて、二次元には満足できなくなってしまうのでしょうか・・

美容整形は顔だけではなく、脂肪吸引や豊胸手術を繰り返し、現在はJカップもあるヴァニラさん。
普段から呼吸が苦しいそうですが、まだカスタムは2%しか完成しておらず、これからもどんどん整形を続けていくと宣言しています。


「綺麗になったらダメなの?」

ヴァニラプロテーゼ小鼻縮小
ヴァニラさんは小鼻縮小という美容整形を希望していました。

今まで一度も小鼻縮小はしていませんが、すでにかなり分厚いプロテーゼが鼻筋に入っており、皮膚が完全に伸びきった状態で切るところがありません。
また、プロテーゼを4回も入れたり出したりしている上、鼻栓縮小(鼻先の軟骨を糸で縛って細くする)、鼻中隔延長(耳の軟骨を鼻にいれて高さを保つ施術)もしているため、小鼻縮小して皮膚を切ってしまった場合、鼻先に負担がかかって炎症を起こしてしまうそうなのです。
ヴァニラさんはぎりぎりの高さまでプロテーゼを挿入していて皮膚がかなり薄くなっており「触るだけで痛い」らしく、このままだと最悪の場合、鼻先からプロテーゼが飛び出してくることもあります。

ヴァニラ小鼻縮小

数ミリ単位の細かい要求をした上、「意味分かる?」「先生の好みと私の好みは違うから」「違う形つくらないでよ」と感情が爆発していたヴァニラさん。

切らずに糸で結ぶ簡単な小鼻縮小は形が嫌いなので、あくまでも切開を希望しているヴァニラさんですが、医師はドクターストップを命じました。

「この鼻の形で生きていくつもりはないから。死んだ方がいい。」と涙を流すヴァニラさんですが、医師は「整形は魔法じゃないから」と言い放ちましたが・・この後、無事に数ミリ切開してもらうことができたようです。


ヴァニラさんといえば、ハイヒール

ヴァニラちんちくりん
撮影のときは20センチのハイヒールを履いているというヴァニラさん。普段も15センチ以上のハイヒールを履いて生活しているそうです。

低身長がコンプレックスなので、イリザロフ法と呼ばれる両足の骨を切断し背を伸ばす大きな美容整形をしようと考えているそうです。
(関連記事→ AKB48板野友美の厚底ヒールの高さが異常?!身長コンプレックスが酷すぎて話題に

足を延ばす手術には内側法、外側法などのいろいろな手術方法があり、
日本だけでなく中国やドイツ、インドまで行って手術を受ける日本人もいます。

ヴァニラさんが考えているイリザロフ法という手術方法は比較的安価ですが
激しい痛みを伴うことで有名です。

”まず1日に1ミリずつ伸ばすので1センチ伸ばすのに10日かかります。
骨は切断して延ばすのですが周りの筋肉や神経はそのままなので延ばすたびに神経などがひっぱられてきて、かなりの激痛を伴います。そのため段々0、5ミリずつしか伸ばせなくなってきます。
また、延ばした部分の骨がくっつくまでに延ばした期間の倍かかるので3センチ延ばすのに最短で3ヶ月はかかります。そこからリハビリになるのでかなり時間がかかります。 ”

”俺は重度のO脚で膝に負担がかかり、将来歩けなくなると言われたのでこの手術をしたんだ。
骨に金具ぶっ刺して無理矢理させれるリハビリはしんどかった。
金具入れてる周りの皮膚が毎回グチャグチャになってたな”
引用元 http://totalmatomedia.blog.fc2.com/?no=645 


このイリザリフ法はもともと美容整形のためではなく生まれつき足の長さが違う人などのために開発されたもので、
術後は足に大きな傷が付いてしまいます。

日本でも美容目的でこの施術を行った人がいますが、安価といえど手術費用800万円以上、さらに足が固定されたまま半年以上寝たきりというダウンタイムが凄く長い手術です。

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