過食嘔吐、美容整形、薬、いじめ、、有名人として生きる辛さを歌ったビヨンセの曲が名曲すぎると話題



ミスコンに挑むモデルの女性たち

beyonce

きらびやかな表舞台の裏で、彼女たちは薬を飲み、
体重の増減に一喜一憂してはコットンを飲み込んでトイレの便器に向かって嘔吐しています。

さらに美容外科で医師にボトックス注射を打ち、リフトアップの手術を受けます。
やせ細った棒のような体で鏡をのぞく拒食症のモデルの顔はまだ不満気です。。

そしてなんとこちら、実は以前アルコール依存症の曲を歌ったSiaさんが作詞しているのです。
(関連記事→ ドラッグの後遺症、アルコール依存症に悩んだパーティーガールの歌が感動すると話題に

Siaさんはこういった類の歌を作ったら右に出るものはいませんね。
国境を越えても、女性の悩みは共通なのです。

PVの中でWhat is your aspiration in life?(あなたが人生で 望むことは何ですか?)という質問に対し、
ビヨンセはしばし沈黙します。

そしてmy aspiration in life would be ..
to be happy(私が人生で望むことは…幸せになることです)と答えます。

Beyoncé – Pretty Hurts



私たちは一番ひどいものに光をあてる。
完璧主義はこの国の病気みたい。

私たちは一番ひどいものに光をあてる。
何かを治そうとするけど、見えないものは治せない。
心こそ、手術が必要なのに。

ママは言いました。
「あなたは可愛いわ。頭の良さなんてなんの意味もないの。
髪をとかして、歯を矯正して。見た目だけが全てなの。」


ステージに立って、痛みをごまかす。
私は今回絶対に優勝しなきゃ。
絶対に負けられない。

ブロンドの髪の毛、平らな胸。
テレビは言う 「大きいほど魅力的」

南国のビーチ、シュガーフリー。
Vogueは言う 「細いほど魅力的」

お医者さんもお薬もこの痛みを取り除くことはできない。
痛みは体の奥深くにあって、誰も解放できない。

そう、それは心。心の手術が必要なの。
私の心は、手術を必要としてる。

ウソの笑いと否定だけが、私を遠くへ連れて行ってくれた。

でも暗闇で書類にサインする時、私は壊れてしまう。
粉々の鏡と一緒に、美しい過去をそこに残したまま。

本当に、一人ぼっちになっちゃった時
ベッドで寝ている時
もう一人の私が、私に問いかけてくる
「あなたは幸せですか?」と。

仮面を剥ぎ取ろう。幻想は消えた。

「あなたは幸せですか?」



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