飯島愛の整形体験談「整形してるでしょ?は褒め言葉」



経験者だからこそ分かる気持ち



“私はむさぼるように欲しいものすべてに飛びついた。
深夜徘徊、ドラッグ、売春、夜の歌舞伎町にはあらゆる非行への誘惑があった。

人はそれぞれの価値観で他人を判断する。
でも、所詮すべては自分の意識だ。どんなに人から『綺麗』とほめられても、自信がないと、『ありがとう』と素直にいえない。
ひどいときは、『嫌みをいわれている』『おちょくられているのではないか』と、被害妄想的に受けとってしまう場合もある。
他人の評価に惑わされず自信を持って生きている女性が、ほんとうの素敵な女性だ。わかってる。

でも、それが難しい。
強がっても、ほんとうの自信を持つことは難しい。
だから自分をよく見せようと見栄を張ったり、着飾ったり、いい女のふりをする。
それでもダメなら整形をする。
私にとって整形は魅力的なことだった。ただ自分として綺麗でいたいだけ。自信を持ちたいだけ。そのためには手段は選ばなかった。なぜなら、いずれ身体は消滅してしまうから。その時よければそれでいい。”

出典『プラトニック・セックス』(小学館)


飯島愛さんの半生


2008年のクリスマスイブに、飯島愛さんこと大久保松恵さんが肺炎で36歳で亡くなったというニュースが流れて早6年が経ちます。

飯島愛さんといえば美容整形経験やアダルトビデオ出演をはじめとして、自著の中では万引きや援助交際もカミングアウトしています。

16歳のときに年齢を偽りホステスとして働き始め、六本木のクラブで働き始めると勤務後は毎晩のようにディスコへ通うようになります。
中学生の頃から新宿のクラブで朝まで遊んでいたというので、今とは違い年齢確認が緩い時代だったのですね(笑)

その後、通っていたディスコでスカウトされセクシー女優となります。
プロダクションと3ヶ月で10本、1000万円でAV出演の契約かわし、社長からデビュー前に200万円を渡され、青山にあるクリニックで豊胸手術を行ったそうです。

整形手術後は痛みが激しく苦しんだそうですが、後に目元や鼻、ほうれい線の整形も行っています。

「エステ等にまめに通うより、美容整形で手っ取り早くやっちゃう」とも発言しています。

飯島愛さんの親友によると、彼女はこの整形をきっかけに悩んでいたコンプレックスが解消され、性格ががらっと変わり社交的になったそうです。

美容整形暴露



飯島愛さんはブログでヒアルロン酸で鼻を高くしていることをカミングアウトしています。
低くなってきたなあと思うと、ヒアルロン酸を追加しにいくそうです。

「京本先生」という美容外科の医師に送ろうとしたメールを京本正樹さんに送ってしまったこともあるそうです。
何の前触れも無く飯島愛さんから美容整形の相談メールがきたら、かなり驚きますよね(笑)

飯島愛さんは自身のブログに、美容整形についてこう書いています。


“私が小学生の頃から、売れっ子のかわいいアイドルを指しては、
あの人は整形だとか噂していた。

水商売をしている時はもっと酷かった。
売れっ子の子や、気に入らない女の子を名指しでお客に
『でも、あの子って整形美人だから.. 』なんて、言うヤツがいたり、
もっと性根が腐っている性格ブスは、友達の事まで陰で悪く言っていた。

全ては、妬み。嫉妬からくる悪口。

ただ、それを聞いている男性は「だから、どうした」と言った感じで、
むしろ陰口を叩く女を「嫌なヤツ」と見下していた。

『整形してる』とは、褒め言葉だ。

チョ~ブスな子に『あの子整形してるのよ』とは言わない。
例え整形してなくても美人を見ると『どうせ整形でしょ?』と言うヤツもいる。

『飯島愛って、整形してんでしょ?』 って言うのは、正解です!!!”

参考元 http://ameblo.jp/iijimaai/

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