この時期の辛い多汗症はボトックスで保険適用格安治療しちゃいましょう!



手術不要なお手頃注射



ボトックスといえば、顔のエラとりやしわとりなどのプチ整形に活用されていることで有名ですよね。
手や脇から過剰な発汗が続く「多汗症」にも、ボトックス注射は有効だとされており、美容外科で施術を受けていた人も多いと思います。
しかし、3~4ヶ月で効果がなくなってしまう上に保険適用外で、定期的に打つのが苦しい方もいらっしゃいました。
それが保険適用となったことによって、多くの方がボトックス治療を受けられるようになったのです。

多汗症と診断されたら?

ボトックス保険適用
引用元 東京新聞

まず、脇の多汗症と診断された場合は外用薬(塩化アルミニウム溶液)で経過を看ます。
その治療に効果が見られないと診断されると、ボトックス治療になることが多いでしょう。

手のひらの多汗症の場合もここまでの治療は同じですが、
その後ボトックスでも効果がみられないと診断されると交感神経遮断術という治療になることもあります。
この治療法は他の部位の汗が増えるという副作用がある場合もありますので、手術はよく考えてから行いましょう。

現在保険適用のボトックス治療は、全国47都道府県で受けられる病院があるそうです。
専門の講習を受けた医師だけが行える登録医制度になっていますが、
これからどんどん増えていくことは間違いないでしょう。

注意すべきことは、この保険適用治療は日常生活に支障が出るような重度の患者のみに適用される治療となっています。
しかも保険適用されても1回の施術におよそ3万円ほどかかります。
これでも保険適用される前よりはかなり格安ですが。。。

保険適用される前は美容外科の医師による個人輸入で、
安全性が十分に確かめられていない製剤も多く出回っていたため、
政府は医療の質と安全を保つために適用に踏み切ったようです。

個人的にエラボトックスもいつか保険適用になってほしいと願っていますが、
これは完全に美容の範囲なので、ありえないですね。。。涙

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