フォトフェイシャル失敗?副作用体験談!自宅ケアで更なる美肌を目指す



フォトフェイシャルとは?

nivea
フォトフェイシャルとはインテルス・パルス・ライト(IPL)という光を当てるスキンケアのことで、ほとんどの美容外科、美容皮膚科、エステ等で行われているダウンタイムの無いお手軽な治療法です。

小じわ、赤ら顔、ニキビ跡、たるみ、毛穴の開き、シミ、美白、そばかすなどの肌トラブル全般に効果的で、コラーゲンの生成を促すはたらきもあるのでアンチエイジングとして定期的に行っている人が多いです。
整形にはまだ抵抗があるけれど、フォトフェイシャルのために美容整形外科に通っているという知人も多くいます。

レーザー治療との違いは、レーザーはシミやほくろなどを一点集中して焼き、場合によってはほじくり出す(笑)のに対して、フォトフェイシャルは肌の深いところにある繊維芽細胞を刺激して、内部から徐々に細胞を活性化させていくので、肌本来持っているみずみずしさを引き出すというものです。

フォトフェイシャルで副作用が?


私は現在2ヶ月に1回、フォトフェイシャルを定期的に行っています。

にきび跡が酷かったので20代の頃は毎月1回ずつフォトフェイシャルを受けていたこともありましたが、その時はあまりめざましい効果を感じませんでした(たるみも無かったので、当たり前かもしれません)。

しかしアラサーになるととりわけ夏場に毛穴が気になり始め、またフォトフェイシャルへ足を運ぶようになりました。
昔はあまり効果を感じなかったのですが、やはり年齢を重ねるとともに主にたるみや毛穴などに効果を感じます。

私の場合、たった一回の照射で毛穴は結構ひき締まります。
特に「ここ!」とは言い難いのですが、フォトフェイシャルが終わった直後から「なんとなく全体的にいい感じ」になります。

しかし一回で完了とはいかず、たった一回のフォトだとそのうちにすぐ元に戻ってしまいます。
医師には最低でも6回は通わないともったいないと言われました。

私の場合、小じわやたるみに効果が出始めたのは3回目くらいからでした。定期的に続ける事によって、効果が持続出来ると実感しています。

初めてフォトフェイシャルを行ったとき、「シミが取れる」と知らず顔が全体的にくすんだ感じになったので副作用が出たのではないかと慌てたことがあります。クリニックに問い合わせると、フォトフェイシャルを受けることにより皮膚内部にあったシミが浮き出てくるため、一時的にシミが濃くなるそうですが、数日後から数週間かけて徐々にそのシミが消失していきます。

照射後のおすすめはビタミンC導入

二重LP
価格を調べてみたところ、

湘南美容外科クリニック フォトRFアドバンス初回税込2000円
南青山スキンケアクリニック 初回税込10000円
タカミクリニック 初回税込28,000円+初診料

と、クリニックによってかなり差がありことがわかりました。

フォトフェイシャルは代謝を良くし、皮膚のターンオーバーによって肌を入れ替えてきれいにするという効果があります。
そこで代謝が高まっている時を見計らって、肌にビタミンCを導入するのは大変効率がよいと美容皮膚科の先生がおっしゃっていました。
(関連記事→大人気アンチエイジング保湿剤ヒルドイド(ヒルロイド)は処方箋なしで買える!美白効果の真相は?

トレチノイン、ハイドロキノンの治療をしていた時は、しみの部分だけつけるので毎日結構な手間がかかりましたが、これは全体的に塗って効果がでるので使いやすいです。

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