プラセンタ注射は効果あるの?最近はお尻よりも顔打ち、肩打ちなどの部分打ちが人気!



プラセンタ注射って効くの?

プラセンタ
いまやプラセンタ注射といえば美容外科だけでなく皮膚科や歯医者でもお手頃に出来る注射ですが、本当に効果はあるのでしょうか?

私は数年前から、暇なときや飲み過ぎたときだけアルコール解毒のために注射してもらっていたため、正直目に見える効果はさっぱりわかりません。私は今日もクリニックに行く用事があったのでついでに打ってきましたが、一番痛くないと言われているお尻に打っても十分痛いです(笑)打ったあとは、蚊に刺されたような丸が出来ますがすぐに消えます。

最初は3日に1回打ち続けないと効果が出ないとか、その後は1週間に1度で良いとか言われましたが、そこまでクリニックに通う時間もなく。。
職場の友人は「今日は浴びる程飲む」と事前に分かっているときに、出勤前に必ず注射をすると翌日の目覚めが全然違うと言っていました。

また、常に肩こりに悩む母が肩打ちを一ヶ月続けたところ速攻で効果が出て、肩の重さが緩和され、肌もモチモチになったそうです。
プラセンタ注射の効果にはかなりの個人差があるようですね。

まわりの知人の話を聞いている限りだと、やはり更年期障害に悩む方や年配の女性のほうが効果が著しいようです。
特に腰痛や肩こり、肌荒れ、だるさなどの悩みがない若者が打ってもあまり効果が期待出来ない様子。

プラセンタ注射は安全なの?

プラセンタ注射

今やもはやたくさんの人が定期的に施術しているプラセンタ注射ですが、ヒト胎盤エキス(プラセンタ)の注射剤を使用した人は献血ができません。
発売以来、B型C型肝炎やHIV、ヤコブ病などの感染報告はないと言われていますが、突然変異したウイルスや未知のウイルスのリスクを完全に否定できないということで、クリニックで施術前に同意書にサインをすると思います。

献血が出来なくなることで日常生活に支障はありませんが、一応胎盤から抽出した成分を注射するということでアレルギーなどの副作用が出る方もいらっしゃるそうです。

ちなみに「狂牛病が怖い」ということでプラセンタ注射を避けている人もいますが、実は狂牛病にかかる確立はたった500万分の1。
なんと献血でHIVが通ってしまう確立100万分の1よりも低いのです。


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