【画像あり】鼻レディエッセ・クレヴィエル。痛すぎる経過報告



お手軽プチ整形

レディエッセ直後
私は過去に何度かレディエッセ、クレヴィエルの両方を経験しています。
どちらも5分とかからず鼻が高くなり、鼻筋も通るのでお気に入りでした。確かに注入時は表面麻酔をしてもグイッグイっと硬い液体を鼻に入れるので痛みはあります。。フィラー注入は簡単な施術ですが気を付けなければ感染症になるとかなんとか聞きますが、私は壊死も内出血もしたことがないのでかなり満足していますよ!

逆に有名な某個人クリニックで施術した知人は、レディエッセを鼻先に注入され、鼻が真っ赤になり大変なことになっていました。鼻先は毛細血管が集中しているので注入は避けたほうがいいです(まともな医師なら鼻先は絶対にいれてくれません。私もお願いしたのですが(笑))
血管が詰まり、最悪の場合鼻が壊死してしまうこともあります。

レディエッセ施術

施術前はしっかり麻酔テープを貼ります。私は追加オプションでマイクロカニューレという細い針を使用し、表面麻酔をしています。これをしないと、私には耐えられない痛みですが、時間がない人などは表面麻酔すらせずやるそうです。
この時はこれ以上いれると皮膚の力で横に流れてしまうという限界までいれてもらいました。個人差はありますが鼻が太くなると一気に男前な顔になってしまうので、医師のセンスが重要です。
たっぷり入れたのでさすがに当日は結構腫れましたし、鼻先に針を刺した血のあとがくっきり。家族に「つけ鼻してるの!?」なんて言われましたが、2時間後には気にせず飲みに行きました(笑)
寝て起きると腫れはかなり引き、針跡の血のかたまりは爪で無理やり剥がしました。

レディエッセ2日目

レディエッセは30%が「カルシウムハイドロキシアパタイト」という粒子でできていますが、その他70%はグリセリン、水などからできており、直後は入れすぎた!と思っても自然と汗をかいたりして消えてしまうのです。

クレヴィエルとは?

最近、多くの美容外科で取り扱いが始まっているあたらしいヒアルロン酸「クレヴィエル」。
いままでにない超高濃度のヒアルロン酸で、触り心地も本物の骨のように固く、自然な鼻筋が作れる上に、効果が非常に長持ちするのが特徴です。

またレディエッセと違い保存が可能で、とても使い勝手が良いです。
ほとんどのクリニックでは保存期限を半年に設定していると思います。
私は一回目の注射から半年が経過し(今日までに3回ほど追加注入しました)、
特に問題がなかったのと、予想以上に良い仕上がりだったのでこちらで紹介したいと思います。

レディエッセとの比較

腫れが少ない
レディエッセは多めに注入すると、直後から少し腫れ、むくみのようなものがありました。
注射直後に友人と会うと、「鼻がテカテカしているよー」と突っ込まれたり。
しかしクレヴィエルは少し針穴が残る以外は腫れもほとんどなく、誰にも気づかれませんでした。そのため、注射直後に実際の高さがわかります。腫れの分を考えて入れなさすぎたり、入れすぎたりということもなく、便利です。

極端に減ることがない
レディエッセを打っていた頃、注射直後は腫れもあり正確な高さや形がわからず、腫れが引いて、一緒に注入されていた麻酔液がなくなると一気に「低くなった」感覚に陥って、また追加・・・を繰り返していました。
クレヴィエルはヒアルロン酸ですが硬さがあり、いきなり「ガクっ」と高さが減ることはありませんでした。
やはり3ヶ月くらいたつとじわじわ減っていることに気づき、クリニックへ再注入に行きました。
ドクターやカウンセラーの方からはこのくらいの高さなら再注入はいらないと思うけど・・・と止められたので、そこまで大きくは減っていなかったと思います。私は医療脱毛の予定でクリニックへ寄ったので、いれてもらいました。

個人的な感覚ではやはり入れた直後の一番高いときが素敵です。
私の担当は良心的なドクターでしたので、「もっと入れて!」と言っても入れすぎてアバター化することもなく、自然に綺麗な鼻筋が手に入りました。
1本買取だったので残すのももったいないと思い半年間で計3回注入しましたが、一度も失敗はなく、また、1本で3回分も使えたのでとても経済的だと思いました。

正直、追加注入しなくてもよかったのですが、ここまで腫れが少ないとは思っていなかったので一度目の注入のときに腫れを考慮して少なめにしてしまったのです(ビビりです。。)最初から理想の鼻筋通りに注射をしていれば、3度もクリニックへ足を運ばなくて良かったと思いますね。そのくらい、もちがいいです。
プチ整形なので形をドクターと考えながら注射をしても10分程度で終わり、ダウンタイムが全くないので、クリニックの近くに寄ったときやレーザー脱毛のついでにクリニックへ寄った際に注入できてしまいます。

安全性が高い
もし入れすぎてもヒアルロニターゼというヒアルロン酸溶解液で溶かすことができるので、失敗のリスクはすくないとおもいます。レディエッセのときは溶解することもできず、ただひたすら減るのを待つだけでした。
意味があったのかはわかりませんが、はやくフィラーが減るようにサウナに長時間入ったり、フェイシャルエステで周辺をながしてもらったり・・。
なにより、プチ整形をしたあとに鼻プロテーゼをしようと思っても、レディエッセの場合溶かすことができないのでメスをいれて鼻の中から固まったレディエッセを掻き出すしかなく、
プロテーゼをいれるにはレディエッセがなくなってからではないとできないと言われてしまいます。
2年程度でレディエッセはなくなるので、そうしたらそのままプロテーゼをいれても大丈夫というクリニックもあれば、
レディエッセはいくら時間が経っても完全に消えてなくなることはないので必ずかきださないと入れられないというクリニックもありました(韓国のクリニックはほとんどが掻き出し作業が必要だそうです)。

いずれにせよ、プチ整形といえどもお金も時間もかかるので、近い将来プロテーゼを考えている人はレディエッセよりもヒアルロン酸でシュミレーションすることをおすすめします。

参考元:湘南美容外科クリニック公式サイト

sponsored link

    美容整形マニアの実体験ブログ

このページの先頭へ