小鼻縮小手術で憧れの白人鼻に!でも、何よりも「痛い!」



意外に気づかれない?小鼻の整形手術

ヴァニラ小鼻縮小
私は小さいころから、笑うと広がる小鼻がコンプレックスでした。美に関する意識が芽生え始めてきた思春期からは、小鼻のことを考えてうまく笑えないようになっていました。鏡の前でいつもため息です。鼻をつまんで、スリムになった小鼻をイメージしてみると、余計にコンプレックスを強く感じました。

そこで、大学入学前の春休みに意を決して小鼻を小さくする整形手術を受けることを決意したのです。

まず考えたのが親への言い訳です。術後は腫れもあると思いますから、親に気づかれないことは絶対に無理だと思いました。それに費用のこともあります。当時まだ未成年だったので、美容外科でのローンを組むことはとても難しかったのです(最近、大手チェーンでは簡単に組めるそうですが。。。)

悩みに悩んだ末、母親に打ち明けると、涙半分に受け入れてくれました。費用も貸してくれるとのことでしたので、母親に打ち明けて本当に良かったと思っています。
新しい環境へ移る今の時期を逃したら、次に整形手術を受けられるのは、大学卒業の4年後になってしまいます。すると決めたら4年も待てませんからね。

整形にかかった費用は40万円ほど。
私の場合、鼻を高くする手術ではありませんので、費用が高くついてしまいました。

先生は丁寧で優しくカウンセリングしてくれましたので、手術の不安はあまりありませんでした。


痛い!の一言に尽きます。


麻酔を打つにしても、鼻は神経の集中した箇所ですから、かなりの激痛が走ります。
術後もしばらくはずっとズキズキした状態が続きました。腫れも2週間くらいは続いたかな?おかげで、大学の入学式に出席できず、また親を泣かせてしまいました(笑)

しかし一ヶ月も経った頃には、スッキリとした理想の小鼻のラインを手に入れることが出来ました。

強いていえば、もっともっと小鼻を小さくしたいという気持ちもありましたが、これ以上変えてしまうと完全に周りに気づかれてしまいそうです。当時は美容整形していることを隠していたので、今までの交友関係を一切断ち切らなくてはいけなくなりますからね。

結局は、小鼻縮小手術は第一段階目で満足したと言うことです。
完全に腫れが引いた後、高校時代の友人にも会いましたが特に何かを言われることはありませんでした。

もしかしたら、気づかないふりをしてくれたのかな?とも思いますが(笑)、自分で鏡を見ても劇的な変化はありません。劇的な変化がないまでも、笑ったときの小鼻の広がりはしっかりと改善されていたので手術は大成功だったと思います。

最近また、高校時代や中学時代の同窓会がありましたが、全く気付かれている様子はありませんでした。もう整形を隠しているわけではないのですが、皆優しいのか何も突っ込まないのです(笑)
今思えば、あのとき大げさに手術しないで良かったと思います。その後の修正も無く、今でも綺麗な小鼻を保っています。

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