小鼻縮小体験談 術後の白い傷跡がコンシーラーを使っても消せない、、



小鼻縮小にチャレンジ


私が整形前に何よりも一番気になっていたパーツは、鼻です。

正面から見るとそんなに小鼻は大きくないのですが、下から見るとかなりデカいです。
自分的に0点の鼻でしたから、整形するならば全部変えてしまいたい!と思い、手術に踏み切りました。

しかし小鼻縮小の症例写真を見ても術前術後の変化があまり無かったので「小鼻縮小は意味があるのかな?」と心配になりました。

他に鼻中隔延長をして鼻先を下に下げ鼻の穴を下げるという方法も考えました。
ただ、予算的に厳しい。。。

ということで、カウンセリングの末、とりあえず小鼻縮小をやってみることにしました。

「どうせやるなら限界まで縮小してほしい」と先生に伝えましたが、あまりムリをしすぎるとくっつかなくなってしまうという事故に繋がるということでした。

病院によって色々ですが、その時は局所麻酔のみで手術を受けました。
やっぱり局麻が一番痛いですね。悲鳴を上げる程ではないんですが、局麻の痛みを思い出すともう当分整形する気が失せます。。。

麻酔が効くと、先生が電気メスで切開していきます。
完全に麻酔が効いているので痛くはないのですが、肉の焼けるにおいと自分の想像で怖かったです。

手術中の出来事(笑)

小鼻縮小画像
切った後、「これ位でいい?」と鏡で確認させてくれるのですが、これが鼻が切れてる状態の時なもんですから、ダメな人はかなり怖いんじゃないかなあと思います(笑)
しかもこの時、先生が鼻を押さえてくれてなかったもんですから、切り口が丸見えでした(泣)

「あ、見えちゃうか!」と言って慌てて押さえてくれましたが、もう見えちゃったよ!
私は血とか切り口とかそこまで苦手ではないのでその後気分が悪くなったりはしなかったんですが、「先生!頼むよ!」という感じです。
その後は切ったところを縫って完成です。

終了後、小鼻の切り取った分を見せてくれました。

私から離れた鼻の欠片は、扇型だったと思います。一番広い辺で4ミリ位でしょうか。
こんなちょこっとなの!?と思いましたが、最近他の美容外科医に見てもらったら、結構カツカツまでやってくれたみたいです。

そして小鼻縮小は、術後あまり腫れませんでした!

術後の経過


糸は一週間ほど付いており、洗顔も3日くらいは不可だったと記憶してますが、ふき取りシートでいけました。

抜糸まではマスクで過ごしました。
不便なのはランチ位ですね。隠しながらデスクで食べられるなら余裕です。

抜糸後はすぐメイクの許可がでました。
これも医師の考え方によりますが、私の場合はメイクしてもきっちり落とせばよく、かさぶたはふやけた状態の時に優しく取り除いて清潔を保つようにと言われました。
(最近は、かさぶたを取る病院もあるらしいです。)

切った部分の赤みは数ヶ月続きました。しかし、小鼻はそもそも赤みが出やすいところなのでコンシーラーで隠せば全く問題なしです。
写真に撮ってみるとあんまり変化はわからないのですが、自分的にはかなり満足です!

ただし、案外傷跡が目立ちます。
その後半年が経過し、傷はほぼ完全にわからなくなりました!

これは術前カウンセリングの時から言われてましたが、私が傷跡が残りやすい体質だからかもしれません。

手術受ける前もやった後の今も「傷跡が残ってでも良いからやる!」という気持ちは変わってはいませんが、
「こういうことか」と理解できました。
つまり、術後数ヶ月の赤みのある傷なんて隠すのは簡単で、その後の白っぽくなった時の方がよっぽど隠しにくいです。

なぜかコンシーラーでも糸の跡が見えてしまうんです。
ここはホチキスもムリそうなので仕方ないし、糸のあとがバッチリ白くあるので、わかる人が見たらすぐわかるような気がします。

この傷跡が気になり、傷跡修正できないか他の形成外科の医者に相談したことがありますが、
再手術できる皮膚の余裕がないし、跡が目立つのは体質が大きいと言われました。

小鼻縮小をしようかどうか迷っている方は、傷跡が残りやすい体質かどうかも考慮した方が良いと思います。
とは言え、先程も書いた通り、傷跡が残るよりも形を変えたいという気持ちの方が強かったので、全く後悔はしていません。

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