鼻プロテーゼの局部麻酔が痛すぎて我慢出来ない(涙)



美容外科手術の基本は局部麻酔?


鼻プロテーゼ


私が今まで受けた美容整形手術の中で一番痛かったのが鼻にプロテーゼを挿入する手術を受けた時の痛みです。
正直、局部麻酔だけでは二度と耐えられません。

静脈麻酔を併用すれば、手術中の痛みは全くないそうです。
途中、麻酔がきれかかって眼がさめてくることがあるかもしれませんが、その際も痛みはないそうです。

実際、鼻の局部麻酔をするときも痛くて涙がとまりませんでした。
クリニックによって違うかもしれませんが、私は鼻の奥の方に7カ所も激痛な局部麻酔の注射をさしました。

ちなみに、鼻には神経が集中しているため、抜歯の時などの歯茎への麻酔注射とは比べ物にならないほど痛かったです。

私は無謀にも、オプションを付けずに局所麻酔だけで手術を行いましたが、もう一生やりたくないです。
手術中には何度も後悔しました。
そのため、局部麻酔で手術を行うときには事前に精神安定剤を渡されるケースもあるようです。


手術中は鼻を切っているのか?バキバキと音が響きます。
鼻が取れたのではないか?!と思いました。

その後にも無理やり鼻にプロテーゼを押し込められる感覚と、激しい音が聞こえます(実際はそこまで音は鳴っていないのかもしれませんが、耳に響くのです)。

また、鼻の手術なので口でしか息出来ないのにも関わらず、鼻から喉へどんどん血が流れてきます。
呼吸が出来ず、苦しい思いをしました。

私は痛みに強い方です。普段のレディエッセ注入やボトックス注射は、麻酔も冷やしもせず行えるほどです。
しかし鼻のプロテーゼ手術だけは別でした(笑)


静脈麻酔のリスクと笑気ガス麻酔


鼻と顎プロテーゼ

友人が鼻のプロテーゼ手術を静脈麻酔で行いましたが、針を刺す時チクッとした痛みもほとんどなく、注射してすぐに意識がどんよりしてきて、目覚めた時には局所麻酔も何もかも終わっていたそうです。
「気持ち良い夢を見ているようだった」と言っていました。

意識がはっきりしたまま痛みに耐えた私と正反対です。

医師によると、局部麻酔の方が医師からすると楽だそうですが、
「局部麻酔自体がとても痛いので、ご本人はかなりつらいと思います。」とおっしゃっていました。

たしかに静脈麻酔、全身麻酔は危険を伴う方法です。


全身麻酔は飛行機 局部麻酔は自転車。

全身麻酔は事故がなければ全く安全だが、事故だと死亡の恐れあり 。
局部麻酔は事故が起きても軽くすむ。


しかし最近の統計によると、麻酔による死亡率は、
1万回に1例〜20万回に1例あたりで、しかも死亡率は年々低下しています。


ちなみに笑気ガス+局所麻酔という選択肢もありますが、笑気ガス麻酔は効かない人も結構います。
特にお酒に強い人は笑気ガス麻酔があまり効かないらしいです。

私も笑気ガスの麻酔をしたことがありますが、
出力を最大にしても、依然意識ははっきりしていてとても怖い思いをしたことがあります。


医師の職歴も重要


以前なんとなく某大手美容整形外科のHPを見ていると、以前この鼻プロテーゼの施術を行ってくれた、とある病院の医院長がライバルの某大手チェーン店に移籍していました。
案外違う美容整形外科から流れてくる医師も多いので、そういった先生方の職歴を調べることも整形失敗を未然に防ぐ対策になります。


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