湘南美容外科で、内側鼻翼縮小(小鼻縮小フラップ法)を受けてきました【手術前〜3ヶ月写真あり】



手術前の笑った時の小鼻

手術前笑い

私はずっと鼻の整形をしたいと思っていて、「リッツ美容外科の院長先生が湘南美容外科クリニックの横浜院に転職した」という情報を整形友達から聞き、さっそく予約をとろうとしたのですがなかなか予約が取れませんでした。

やはり皆、経験豊富な飯田先生に手術をしてもらいたいと思うのは同じ気持ちなのでしょう。

リッツ美容外科といえばセレブも通う、都内で1、2を争う高級な美容整形外科。
20年以上の経験があり、悪い口コミもほぼ皆無の先生はいったいどんな医師なんだろう?と期待を胸に、無料のカウンセリングへ向かいました。


今まで私が会ってきた美容外科医のほとんどは若くて、イケイケで、比較的ナルシスト気味の人が多かったのですが、対して飯田先生は優しい眼鏡のおじさん!
(公式サイトでお顔を確認出来ます(笑)→http://www.s-b-c.net/
とっても忙しいのは間違いないのに、カウンセリングもゆっくり、丁寧に分かりやすく説明してくださり、
全くせかすこともなく「じゃあ、気が向いたら手術しましょう」とニコニコしながら言われましたが、
カウンセリングでこの人には安心して任せられるなと確信し、当日見積もりと支払いを終わらせました。

カウンセリングは夕方だったのですが、夜に空き時間があると言われ、そこでお願いします!と半ば強引に手術をお願いしました。

運良くその日はダイエット中で、前日の夜からなにも食べていなかったので静脈麻酔もつけることができました。
静脈麻酔は眠っている間に食べ物が出てきて詰まらせて呼吸できなくなることがあるので、絶食がマストらしいです。


カウンセリングで救われた

スクリーンショット 2015-01-24 16.17.38

手術前、私の鼻翼横幅は通常時38mmありました。笑うとさらに小鼻が張り出してイカツい印象です。
ちなみに手術直後は34mm、3ヶ月経った現在は36mmです。

40mmあれば小鼻が大きいと判断され、38mmは数字としては問題はないそうなのですが、私が悩んでいるのはサイズというよりも張り出した鼻翼の形でした。

あぐらをかいたような鼻の形が嫌いで、そこが改善されるといいなあとお願いしました。

いくらレディエッセを打って鼻を高くしても、鼻翼が大きくてどうしてもスマートな形にはなりません。
そこで、今回鼻筋にプロテーゼを入れようとも考えていましたが、4ヶ月前にいれたレディエッセが残っていると言われたのでやめました。


「あえて小さめにするから、手術直後はかなり小さく見えて焦るかもしれない。この手術はある程度戻りがあるから心配しないでください。」
「フラップ法の鼻翼縮小では、外側を少し切開して内側を糸で結ぶ方法なので張り出しがなくなるということはないので安心してください。」

と説明されましたが、私は

「それではここの鼻翼のふくらみは全てなくならないのでは?」

と伝えると、そうです、と返され。。

それじゃあ鼻翼縮小手術の意味ないじゃん!と思ったのですが、手術後に街を歩いていてふと気付きました。
外側切開と思われる小鼻縮小術で小鼻の淵がなくなって、不自然な小鼻の形になっている人が結構いるのです。

白人の鼻で小鼻のふくらみが無い人はいますが、日本人顔で小鼻にふくらみがなくストンと鼻の穴の床と外側の境がくっついている人はなかなかいません。
結果的に、ある程度のふくらみは大事なんだと気付きました。

手術直後にご飯を食べに

鼻血
まさか当日手術出来るとは思っていなかったので、手術前に鼻毛を切ってもらいました。

手術中は静脈麻酔なので意識がありません。
鼻の手術を局所麻酔だけでやるのは、痛みに弱い私には無理です。静脈麻酔必須です。

余談ですが、私は静脈麻酔が大好きです。ふわふわした気分になって、キラキラ光り輝く夢を見るんです。
目覚めも良く、久しぶりに熟睡出来た気がします。

パッと起きると看護婦さん以外いなくなっていて、結構長い間寝ていたことに気付きます。
すると先生がきて、おわった手術について説明してくれました。

その後はしばらく看護婦さんと骨切りについて熱く語っていました(笑)

夜はカレーをスープのようにすすって食べました。
普段の3倍くらい時間がかかりました・・


翌日から腫れ始めた

手術翌日

腫れはなぜか鼻ではなく上唇の上(鼻の下)がとっても腫れて、鳥のくちばしのようになってしまいました。

腫れは上の写真を撮った2日目がピークです。
心なしか鼻も短いブタ鼻になっていて、この日に会った友人には「海外の整形やりすぎたおばさんみたいだね」と言われました。

しかししばらくしてから気付いたのですが、唇が腫れて鼻の下が短くなると顔全体が上品に見えたので、次回はここの短縮手術をやろうかなと考えています(笑)
(関連記事→ 美容整形失敗で後遺症?美意識の違い?整形を極めすぎた人々の画像


3日目以降は腫れもどんどんひいていったので、マスクせずに出かけたりもしました。
もちろん鼻の下に血の塊がついた黒い糸がピョンピョン飛び出ているんですが、案外みんな気にしないみたいですね(気付いていても見ちゃいけないものだと思われていたのかもしれません)

少し鼻のふちが下がった気がするのですが、これはしばらくすると自然に元に戻りました。
抜糸は麻酔なしなので少し痛いですが、我慢です。鼻の中が特に痛かったです。

私が手術したのは鼻翼縮小のみなのですが、抜糸が済んでから会った人たちには「何か痩せた?!」「鼻が高くなった!」と言われ、小鼻については何も突っ込んでもらえません(笑)
もちろん鼻の高さは何もかえていませんが、目の錯覚なのか、たしかに鼻が高くなったように見えるのです。

数週間引きつりがあって大きな口をあけて笑うのがツラかったです。
笑うときはほっぺたを両手で押さえてフフフフと笑いました。気味が悪いと皆に不評でしたが。

ひきつりがなくなるにつれて、小鼻も自然な形になってきました。
手術直後は「これでいい!戻らないで!」と思っていたのですが、たしかにいま見返してみるとあの頃は小さすぎたかな?と思うので、先生の言う通り戻りを見越して実際の希望サイズより少し小さすぎるくらいにしてもらったほうが良いですね。

いくらヒアルロン酸を打ってもレディエッセを打っても何か満足いかなかったのは小鼻のせいだったんだと気付く事ができました。
プロテーゼも入れる必要がなくなり、とても満足のいく結果となりました。

参考元: 湘南美容外科クリニック公式サイト

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