安室奈美恵に憧れるあまり脂肪吸引! 理想の小顔は手に入れたけど、憧れの人は。。。



小顔に憧れて頬の脂肪吸引をしてみた



小顔は女性誰しもの憧れですよね。

私は頬の脂肪吸引の整形手術を受けて、憧れの小顔を手に入れています。

私が整形手術をしたのは20歳の頃。当時アーティストである安室奈美恵さんの大ファンで、あの小顔を手に入れたかったのです。
安室奈美恵さんと言えば、芸能界でも随一の小顔の持ち主ですよね。憧れている女性は多いと思います。

私はいわゆるアムラーと呼ばれる安室奈美恵さんの信者でした。
ダイエットをし、髪をメッシュに染めて、派手なファッションに身を包み、姿かたちを彼女に真似たものです。
しかし残念ながら、当時の私のコンプレックスはパンパンに張った頬でした。どんなにダイエットをしても、頬だけはこけません。どんなに外見を取り繕っても、安室奈美恵さんにはほど遠い容姿。
まだ若かったですから、当然と言えば当然のことなのですが(笑)

そこで、一大決心をして、頬の脂肪吸引の手術を受けることにしたのです。もちろん、それには大きな覚悟が必要でした。金銭的な問題もありますし、親に申し訳ない気持ちもありました。整形手術を決心するまでは本当にたくさん悩みました。

しかし、一度きりの人生。後悔はしたくない思いで、手術を決心したのです。
金銭的な問題については、ローンを組むことにしました。その後、返済に苦労したのは言うまでもありません。因みに、手術費用は40万強といったところです。

そして、念入りに選んだ美容外科へ初めて足を運んだ時の緊張感といったら言葉になりません。
それでも、とてもやさしい先生に丁寧にカウンセリングしていただいて、覚悟が固まったのです。

いよいよ手術当日


思っていたほどの緊張はありませんでした。この手術が終われば、安室奈美恵さんのような小顔が手に入ると思えば何でも我慢出来ました。

まず、手術着に着替えてから手術台へ上がりました。消毒液の独特の臭いを嗅いだ瞬間、背筋が凍りそうになったことを覚えています。
次にガス麻酔で半睡眠状態になります。しかし、意識は手術が終わるまではっきりとありました。それが逆に恐怖でもありました。

そして局部麻酔を打っていきます。何本打たれたかは分かりませんが、かなりの本数だったと思います。頬のあらゆる部分から、そして口の中からもたくさんの麻酔を打たれました。


そして、いよいよ脂肪吸引の開始です。
これは本当に不思議な感覚。なんと表現していいのか分かりませんが、皮膚を剥がされているような痛みと言うのでしょうか。それは数十分続いたと思います。

全身汗がだくだくの状態で手術が完了しました。ほっとしたと同時に、本当にうまくいっているのだろうかという不安もありました。
数日間は頬に大きなガーゼを張っている状態です。もちろん、とても頬が腫れていて、人様に見せられる状態ではありませんでした。

術後一週間目くらいから腫れが落ち着いてきました。そして、ようやく、術後一ヶ月にて、憧れの小顔を手に入れることができたのです。


衝撃の事実


頬の整形手術にはいろいろな悩みが絶えませんでしたが、今思えば、「あの時しておいて良かった」と心から思えます。
手術の痛み、親への罪悪感、周りの目、ローンの返済などいろいろありましたが、後悔など微塵もありません。

コンプレックスの一部であった丸顔からの解放は、私の人生の価値観を変えてくれた貴重な経験だった訳です。

その後しばらくして、沖縄の友人から「安室ちゃんはアメリカンスクール出身で、たしかハーフかクオーターなんだよ。だから日本人離れした小顔なんだよ」と聞かされました。
しかも、テレビで見た安室奈美恵さんの免許証のすっぴん写真は私の顔よりひどかったです(笑)

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