最も意味がないといわれる整形「目尻切開」の失敗経験談



正直、ほとんど変わらなかった!?



私の中で「なかったこと」になっている整形のひとつがこの目尻切開です。目頭切開ではありません。目尻です。
普段こうして目尻の下まぶたに少し離してつけまつげをつけているので、その皮膚の部分を切れたらもっと目が大きくなるのでは?!とおもい、挑戦しました。

目尻切開は、目尻(外眼角)を外側に向かって切開することで目が大きく見える事を目的にする手術です。

さらに私は顔の輪郭が大きいのを誤摩化そうと思って、いつもアイライナーを目尻から1センチ近く飛び出すように書いていました。
そうすることで目の脇の空白がマシになる気がしたからです。そして、細い目に縦幅が欲しかった。

そんなコンプレックスにうんざりして目尻切開を希望したのですが、結局あまり意味の無い手術に終わりました。ただ、術後まつ毛がはえてこない部分が出来ただけ。。。
なぜならば元々皮膚で目が隠れている部分が少ない目尻切開は、切れる部分が少ないのです。

目尻切開失敗の後遺症


よく考えると、いつもつけまつげを付けているので目の錯覚で十分目尻が広く見えていた気がします。。。
皮膚を縦や横に引っ張り、最低でも皮膚に1.5mm以上白目が隠れていないと、目尻切開しても効果が実感できないでしょう。

他の医師に話をきいたところ、目尻切開は下眼瞼下制術(グラマラスライン)と一緒に行うと大きな効果が実感できるそうです。

たまに目尻切開の後遺症として、目尻側に赤い粘膜が見えるようになってしまった人もいます。目頭切開で粘膜が見える人は普通ですが、目尻に粘膜(赤い部分)が露出している人って、西洋人でも見た事がありません。

ただ、目尻は他のパーツよりも癒着が強いために、目尻切開をしても皮膚と皮膚がまたくっついて元に戻りやすい部分です。
目尻切開経験者の多くの知人が再手術を行っています。

私ももう一度目尻切開をしようと思いましたが、目尻の際ぎりぎりのところに局部麻酔を打つのが痛すぎたのでもうやらないと思います。しかも私の行った病院では、静脈麻酔は使えないと言われました(手術中に形を確かめなければいけないので目をあけます。) 
鼻ほどではないですが、とても痛いことは間違いないです。(関連記事→鼻プロテーゼの局部麻酔が痛すぎて我慢出来ない(涙)

また、目尻切開はクリニックによってやり方、呼び方が違う場合があります。
事前に調査してからカウンセリングを受けましょう!

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