はじめての埋没法体験談。バレないように、片目ずつ手術しました。



消えないコンプレックス

整形前
私は一重まぶたが小学生の頃からのコンプレックスで、中学1年生のころからアイプチを使いはじめました。

なるべく自然な二重に近づけたかったので、よくある瞼と瞼をくっつけるタイプのアイプチではなく、瞼のきわに液状のものを塗り、乾かしながら瞼を織り込むタイプのアイプチを使用していました。
当時は残念ながらメザイクなどという画期的なものはありませんでした。

私はもともと瞼に脂肪が多いため、学校に行く前の朝の時間にはアイプチだけで30分ほどの時間をかけていました。
そしてそのアイプチ代も高く、1本2500円。それを1本1か月で消費していたので、中学生の私には痛い出費でした。

その生活を、私は高校1年生まで続けました。

しかし、私の進学した学校はいわゆる進学校でとても規則が厳しく、アイプチをしているということをよく先生に怒られていました。

そこで、整形を決心しました。

両親には「これからもアイプチを続けると、1年で3万円もかかるんだし」と一生懸命説得しました。
私の頑固さに負けたのか渋々承諾してくれ、母親についてきてもらってカウンセリングと当日整形を受けることにしました。

バレないように、、



そして思い立ってからわずか3日後。口コミなどもよく調べず、地元のとある美容外科で両目2点止めの手術を受けることにしました。
片目づつ施術したので、平均より高いお会計でした。

先生や他の生徒にバレるのが嫌で、片目ずつ整形をし、その間は眼帯や前髪でカバーするという計画でした。

そしてカウンセリング・手術当日。
その美容外科のあまりにひどい対応に驚きました。


まるで、流れ作業のようにカウンセリングを行い、オプションで脂肪除去や目頭切開などの勧誘もしつこいくらいありました。
私としてはそんなことはどうでもよく(笑)早く手術をしたい一心で、不安を感じている母親をそっちのけで、手術室に入りました。
手術が出来る事がとても嬉しく、もう緊張などほぼありませんでした。

手術中はまぶたの裏側に打つ麻酔が痛いくらいで、後は糸を引っ張っている感覚が気持ち悪いなあと思っていたらすぐに手術は終わりました。
手術が終わり手渡された顔を見ると、そんなに違和感はなかったので安心しました。

しかし帰宅して少したつと、まるでお岩さんの様に目のまわりがパンパンに腫れ上がりました。
そのあとは麻酔が切れたせいか痛くて眠れない状況となり、冷えピタをやありったけの保冷剤を手術した瞼の少し上に貼りつけ、朝方ようやく眠りにつきました。

医師によれば2.3日で腫れが引き、1週間で二重が完成するということでしたが、術後1週間は瞼がパンパンに腫れていてとても友人に会える姿ではありません。
わたしは約1か月で眼帯をとる事が出来ました。

病院選びは慎重に

共立美容外科大宮院埋没法院長二重まぶた翌朝
正直、その医師が言っていた二重完成までの期間は盛っているんだろうなあだと考えていましたので、私の中では予定通りでした。
その後はもう片方の目も手術し、友人には「ものもらい」と嘘をつき、なんとか乗り切りました。


腫れが落ち着き、両方のふたえまぶたが完成し始めた頃、母親に言われました。

「本当に今までの朝の30分と、アイプチ代、もったいなかったね。もっと早くさせてあげればよかったわ」と。
私自身も全く同じことを思いました。以前より可愛くなった自分もとても嬉しかったです。

ちなみにこのはじめての埋没法は後にとれてしまい、別の美容外科で再手術をした際はほとんど腫れもなく綺麗に仕上がりました。
改めて美容整形外科選びは重要だと感じました。

アイプチやメザイクなどで日々頑張っている方もいらっしゃると思いますが、現代社会で、プチ整形は当たり前の域に入っていると私は感じています。

あまり悩まず、一度カウンセリングを受けてみることもおすすめします。

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