韓国id美容外科で輪郭手術後のチタンプレート抜去手術2週間後・抜糸



術後の抜糸について

骨切りこめかみ抜糸前
糸のついた状態

いつのまにかプレート除去手術から2週間が経ちました。
外側のこめかみ部分は通常術後1週間で抜糸なのですが、私は日本で近所の美容皮膚科にお願いしていたので一応傷口の経過を考え10日目に抜糸となりました。

上は、抜糸前に糸が付いていた時の写真です。髪を耳にかけると、黒い糸が見えてバレるかもしれません。
比較的細い糸で、私の場合は髪の毛と同じ色だったのでバレることはありませんでした。

ちなみに病院で貼ってもらった防水シートはシャワーをしている間に指に引っかかって外れて流れてどこかへいってしまいました。

しかしこめかみの抜糸を予約していた日に体調を崩したため予約をキャンセルし、まあいいやと思って13日目にこめかみの抜糸に行ったところ・・・
お医者さんから「ギリギリだったね」と・・

やはりこめかみ部分の抜糸は通常術後7日〜10日目までに抜糸することが好ましいそうです。
あまり遅く抜糸をすると、組織が中に引っ張り込まれて跡が残ってしまうことが多いのだとか。

また口内抜糸も同じ病院で行いました。
こちらは通常術後2週間〜3週間以内ですが、医師の診察でもう抜糸をしても構わないと言われたので、翌日同じ病院でやってもらいました。

その医師は口内の抜糸をするのは初めてだったらしく、「とっても難しそうだし、もし最初の1本が抜糸できなかったら友達の口腔外科を紹介するからそちらでやってくれ」と言われたのですが・・なんとか最初の1本が抜けたのでそのままお願いすることにしました。

抜糸直後のこめかみ

抜糸直後

こめかみは計8針、口内は計20針縫ってありました。

フォロワーさんで歯医者で抜糸された方がみなさん400円くらいだったと言っていたので完全にナメていたのですが、
私は美容外科でやったからか自由診療なのでなんとお会計は3万円でした(苦笑)
id病院でやってもらえば無料なので、エコノミークラスで韓国に行くほうが安上がりだったかもしれません。。

ただ、とっても丁寧に時間をかけて抜糸をしてくれたおかげで痛みが全くありませんでした。前回の輪郭手術の口内抜糸では涙が出たのに・・そう思うとこの値段でもまあいいやと思えました。

頬骨縮小のチタンプレートを取ったところは比較的長く腫れが残っていましたが、2週間でほぼ全快しました。
今回私は術後すぐに旅行の予定があったためダウンタイムに取れる時間があまりなく、何としても腫れを長引かせたくなかったので、いつも以上に日中歩き回るようにしたり、化粧品もid美容外科の出しているアフターケア用のものをライン買いして頑張りました。
そのおかげか腫れが引くのは予想以上にとっても早かったです!

これから抜糸をされる方、病院から言われる抜糸のスケジュールはちゃんと守りましょう。
そして近くで抜糸できる病院を探している方は、なるべく口腔外科で抜糸をしましょう!
保険が効く場合もあり格安でできることが多いです。
顎変形症の手術を行なっている口腔外科は口内抜糸も慣れているそうです。

プレート除去手術経過レポ
手術当日
手術3日後、江南散歩コース

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