韓国ID病院で輪郭手術(頬骨縮小術・Vライン骨切り)術後7日目,手術費用について



今日から歯磨きもできるように


日本からこの乳児用歯ブラシを持参しました

術後一週間が経過したので頬骨縮小術を受けた際に切開したもみあげ部分の抜糸をしました。
今回の輪郭骨切り手術でここ以外に、顔面で外側から傷がわかる場所はありません。
口内の抜糸は二週間後です(口腔内は五か所切っています)。

もみあげ部分の抜糸は痛みもなく終わりました。
手術翌日からシャワーも浴びられていましたし、とくに変わったことはありません。
抜糸後に貼られたシールは剥がれたらそのままにしておいていいそうです。

輪郭手術一週間ダウンタイム

ボターっとしてます(笑)
実物はたとえるならば脂肪注入をしたばかりの平子理沙さんのような輪郭です(すいません)

私が手術前カウンセリングで先生に伝えたことは

1.エラは少しだけ残してほしい
2.アゴとエラの間が気になる
3.全体的に顔を小さくしてほしい
4.VすぎずUすぎない輪郭にしたい


と伝えました。
唇も腫れているし、頬もパンパンですが、顔が短い童顔になりました。

ちなみに私はあまり内出血やあざが出ていませんが、あざができたところに紫外線を浴びてしまうと
色素沈着の恐れがあるそうなので、紫外線対策で帽子や日焼け止めを持ってくるといいと思います!

食事について



私は日本からこのフリーズドライのお粥、雑炊セットを持っていきました。
意外とおいしかったです。器は病院の近くのダイソーで買いました(笑)

Id病院の提携ホテルのお部屋にはお湯を沸かせるケトルはありますが電子レンジがないので
湯煎や、器にあけてレンジで温めなければいけないタイプの液体のレトルト食品は食べられませんでした。
韓国のコンビニにはお粥類など一応何でもありますが、日本で買っていくほうが圧倒的に安上がりですよ。

ダイエットのためにダウンタイム中の断食やジュースクレンズも考えましたが、
私には薬が強くて、ご飯を食べずに薬を飲むと胃が痛くなってしまうので無理でした。

ちなみに術後1日目はお粥、カステラ、豆腐、茶わん蒸しなどの柔らかいものしか食べられません。
おもち、ガム、ジャーキー、アーモンド、カクテキなどの硬くて歯ごたえのあるものは2か月以上禁止とされています。
特に頬骨縮小術を受けた人は要注意です!

また、脂っぽい食べ物、辛い物、しょっぱいものは2週間禁止です。
下痢を誘発するおそれのある牛乳や食物繊維が豊富な食べ物、カボチャや松の実を使ったお粥も控えた方がいいといわれました。

腫れとりに効果のあるかぼちゃジュース(かなり重くて大きいです)をId病院から渡されましたが、
こちらもあまり飲みすぎず、1日2本がおすすめだそうです。私は口に合わなかったので飲まずに放置してあります・・・

また、痰の排出を促すために、お湯を1日1リットル以上飲むと良いそうです。
そういえば、頻繁に出て苦しかった痰に、血が混ざることがなくなりました。

今は鼻水をかむと(一か月かんじゃいけないんですけどね)少し茶色い血が混ざるくらいです。
咳や痰も圧迫バンドがちょうどのどに当たって苦しくてむせる以外は出なくなりました。

術後一週間にしては腫れが少ないといわれました。
抜糸後に腫れとりレーザーとエステに行ったので、その日の夜はさらに腫れが引きました。
また、病院の方が言っていたとおり、やはり昼間に少しでも出歩くと夜の腫れ具合が全然違います。
ちなみに毎日観察していたら、朝より夜のほうが腫れているみたいです。

私は本当に想像していたほどの腫れがなく、日々の変化がわかりにくかったので
逆に「まさかこれで完成じゃないよね?」と心配してスタッフの方に聞いてしまったのですが

輪郭手術の完成は3か月~6か月くらい、その後徐々に1年くらいで完全体になるのだそうで
やはり骨切り手術のダウンタイムは長い目で見ることが大事ですね。

輪郭手術必須アイテム



わたしは今回の手術を決めるまでにかなり悩み、
日本・韓国・タイで手術された方などいろいろな輪郭手術の体験談ブログを検索して漁ったり
某有名掲示板の書き込みを10年近く前の記事からくまなく何度も読み返して
どの病院がいいかとか、輪郭手術の後遺症や失敗についてもたくさん調べました。

中には鎮痛剤が手放せないとか激痛で目覚めたと書かれていたり
一生痛み止めが手放せない体になるなんて書き込みもありました。
今思えばそこに書かれていたことすべてが真実なわけではないと思いますが・・

日本でも韓国でも、骨の手術はかなりのお金と時間がかかります。
プチ整形とは比較にならないです。

韓国の病院は手術の値段をHPに書いていないところがほとんどで苦労しましたが、
Id病院は公式に価格を発表していたので、そこを基準に考えました。

私のした手術はまず頬骨縮小術で700万ウォン、
エラとアゴのVライン形成が1000万ウォン=計日本円で約170万円です。
(検査費用・3DCTや術後一泊の入院代込)
これとは別に往復の航空券や2週間の宿泊代、食費、交通費等で人によると思いますが10万円くらい必要です^^
(関連記事→ 【美容整形ちゃんねるを通した韓国ID病院の割引特典】


切った骨は元には戻らないので輪郭の再手術はとても難しいらしく、
(大げさかもしれませんが)命を預けるような大きな美容整形手術なのでやり直しはしたくないし、
安いクリニックで技術の不確かな無名の医師に任せたくないと思ったので
私は輪郭の名医として有名な韓国のId病院のパクサンフン院長を選びました。

しかし痰と鼻水はつらかったです。
毎日のど飴をなめていました。
圧迫のバンテージをつけるとのどがイガイガ刺激されてさらに咳が出る悪循環でした。
日本からくる方はのどぬーるスプレーの持参をおすすめします。
韓国の薬局にも売っていましたが、どんな味がするのか怪しくて買えませんでした(笑)

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