韓国ID病院で輪郭手術(頬骨縮小術・Vライン骨切り)手術当日



手術前最終確認

idbyoushitu

前日のミス(関連記事→韓国ID病院で顔面骨切り美容整形しました【カウンセリング、検査編】)でご飯が食べられず、のどもカラカラのまま病院へ向かいました。

手術の2時間前くらいにID病院の方にホテルまで迎えに来てもらい、専用車で病院へ向かいます。
IDの運転手さんはオレンジ色の蛍光色のパーカーに大きくIDと書かれた缶バッジをつけていたのでホテルのロビーでひときわ目立ちました。

病院についてからはパクサンフン院長先生、カウンセラーの方と写真を見ながら最終確認をして、顔にペンでしるしをつけていきます。
結局エラ部分を切って、アゴをT字切開したうえで少し後方に下げ、頬骨をこめかみの横から切って内側に押しこむことになりました。

幸いにも私は神経線が結構上の方にあるのですが、こればかりは運なので3DCTを撮るまでわかりませんね。
パク先生は笑顔で「安全な範囲でしか切らないので安心してください」と言っていました。

時間が近づき、入院室に案内され入院着に着替えるよう言われます。
わたしは2人部屋だったのですが、ちょうど私の入る日に退院されたようで、忘れ物らしきブーツが置いてあっただけでした(笑)
荷物をロッカーに入れお手洗いへ行き、うがいをして、名前が呼ばれるのを待ちます。
入院室はとても清潔でまるで高級ホテルのようでした。テレビ、冷蔵庫、加湿器など一通りそろっています。

名前が呼ばれ別フロアの手術室へ入る前に、勢いよく空気が出てくる部屋に入れられました。除菌?のためでしょうか。

その後ベッドに横になると、輪郭手術経験者のカウンセラーさんが手を握ってくれ、
「おなかすいたー」と言うとなんだか励ましの言葉をたくさん言ってくれていたのですが
手術着のたくさんの看護婦さんに囲まれているうちに「眠くなります~」と言われ、数秒もたたないうちに意識がなくなりました。
最後まで日本人通訳の方がついてきてくださって安心しました。

手術は一瞬で終わり

id輪郭手術当日
通訳の方に「起きてください~!!!」と大声で言われハッと目覚めると、もう入院室に戻っていました。
時間は最後に起きていたときから3、4時間経過していたのでしょうか。

全身麻酔を抜くため、これから6時間寝てはいけない、水を飲んでもいけないといわれましたが、どうしてもウトウトしてしまいます。
TVをつけてもらいましたが、見てもわからないし、携帯を見ても眠くてメッセージを打つ気になれません。
もっと術後すぐの写真を記念に撮ろうと張り切っていたのに、残っていたのは上の一枚だけでした。

頬骨も切ったので謎のプロテクターのようなものがはってあります。
翌日これをはがすとき、髪の毛が絡まっていて激痛でした。

幸い私は手術が終わったのが夜8時半頃だったので、看護婦さんが来る時だけ頑張って起きていたものの、
ウトウトしながらそのまま夜になりぐっすり寝ました(笑)

夜中もずっと看護婦さんが1時間に1回くらい見回りに来て、顔につけている保冷材を交換してくれます。
そのほかにも掃除のおばさんが頻繁にきて、私がそこらじゅうに飛ばす痰のついたティッシュを片付けていってくれました。

6時間たつと水を持ってきてくれます。1杯だけOK!と言われましたが、開かない口で無理やり飲むと痰と絡まってすべて出てきてしまったので、あきらめました。
点滴のせいか、のどの渇きもありませんでした。

痛いときには手元のボタンを押すと点滴とつながれている鎮痛剤が出てくるそうですが、特に痛みを感じることがなかったので押すこともありませんでした。

しかし全身麻酔の影響で血の混ざった痰が大量に出て、
それがのどに絡まって呼吸困難に陥り、机の上にあったナースコールのボタンを押してみました。
口からつないである血抜き用のドレーンが邪魔でなかなか痰が出ません。

入院室はコの字型?の設計になっており、看護師さんが真ん中にいるので、どの部屋に入院してもすぐに駆けつけてくれます。
看護婦さんのアドバイスで深呼吸をすると呼吸はすぐに治りましたが、
やはり全身麻酔の骨切りで日帰りの病院や、設備のしっかりしていない病院は絶対に危険だと思いました。

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