韓国ID病院で輪郭手術(頬骨縮小術・Vライン骨切り)術後14日目・提携ホテルについて



ダウンタイムを過ごしたホテル

idyakkyoku


※2017年4月末よりヨンドンホテル改装による閉店のため、提携ホテルは同じ新沙駅にあるザ・リバーサイドホテルに変更となっています。
こちらの記事は以前の提携ホテルでの内容ですのでご注意ください。


ホテルはID病院の隣にある提携のヨンドンホテルを手配したので、
退院後はすぐにそちらに向かいました。
ヨンドンホテルにはID病院で美容整形手術を受けた人専用のフロアがあります。

こちらはフロントで日本語も通じるのでとても助かりました。

退院後は絶対に病院近くのホテルにした方がいいと思います。
退院後荷物を持ってホテルへ行くときに非常に便利ですし
なにかあったらすぐに病院に駆けつけられるからです。

道を挟むとオシャレなカロスキルという街があり、有名な化粧品ブランドやオシャレなアパレルショップがたくさんあります。
ちなみにホテルの裏を少し行くと芸能事務所があるようで、若い女性がたくさんいました。

お部屋は普通のビジネスホテルという感じですが、
大きめのキャリーケースを床に広げても結構スペースがあります。
ホテル内に激安のコインランドリーもあるのでお洗濯の心配もありませんでした。
Wi-Fiも快適で、変換プラグなど全てフロントで貸してもらえます。

部屋になくて困ったのは、電子レンジ・スプーン・食器くらいでしょうか。
マグカップとケトルはありました。

朝食はビュッフェ形式でおかゆやオートミールヨーグルト、お味噌汁など
術後に口が開かなくても食べられるものがありとても助かります。
毎日日替わりでメニューが変わるので、術後1週間くらいしてなんでも食べられるようになると楽しいです。

しかも朝食会場は圧迫バンドをしてフードをかぶったままの人や
鼻にギプスをした人、早朝なのにサングラスを外さない人などいるので
整形していない普通のお客様にとってはかなり異様な光景だと思いますが、
毎日同じメンバーがいるとなんだか安心します。

抜糸をしました

breakfast
ID病院からヨンドンホテルまでは徒歩30秒くらいです。

こちら、ID美容外科の英語版ブログですがヨンドンホテルのお部屋の写真など
詳しく載っていたので、リンク貼っておきますね。
http://idhospital.blogspot.kr/2016/01/medical-tourism-in-korea-hotel.html

手術を受けるまで自分はそんなに頬骨が出っ張っていると思っていませんでしたが、
洗顔のときに顔を手で包むと頬骨がなにもなくてびっくりします。
最初は頬骨の手術はいらないと病院に伝えていたのですが、やってよかったです。

最後にカウンセラーの方に3DCTの写真を見せてもらいました。
骨が間違いなく小さくなっていました。早くもっと腫れがひいてほしいです・・・
レントゲン写真もブログに載せたいので、次回韓国に行ったらデータもらえるように言ってみます。

いまは斜め横から見るとそら豆のような輪郭です(笑)

今日は術後二週が経過したので、口内の抜糸をしてもらいました。
冷や汗が出ました・・・が、
通訳のお姉さんたちには腫れがとっても少ないと言っていただけました。

これは体質によるものだったり、手術をする医師の腕もあるそうです。
本当にパクサンフン院長を選んでよかったと実感しました。
さすが名医と言われているだけあって、期待を裏切りませんね!

皮膚科での腫れとりケアは、レーザーとパックをしていただいてとても気持ちがよかったです。

今ちょうどId美容外科のインスタグラムを見ていたのですが、
2013年から2015年までの2年間で、6368人の外国人患者がId美容外科で手術をしたそうです。
もちろん韓国人はそれ以上です・・。

外国人患者のうちなんと4106人が中国人!

次にアメリカ(380人)、タイ(315人)、香港(280人)、日本(240人)で、意外にも日本は5位でした。
しかしたった2年間で240人もの日本人がId美容外科で手術をしているのは驚きですよね。

私が行った際もホテルで術後の日本人と思われる方を何人もお見かけしたので、結構いるのかなあと思いましたがここまで多いとは!
なんだか安心しました。

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