大人気アンチエイジング保湿剤ヒルドイド(ヒルロイド)は処方箋なしで買える!美白効果の真相は?



究極のアンチエイジングクリーム



ヒルロイド(ヒルドイド)といえば皮膚科でもらえるおなじみの薬ですよね。
ネット上ではこのヒルドイドが「タレント梨花が紹介した究極のアンチエイジングクリーム」として話題になっています。

私はずっと「ヒルロイド」だと思っていましたが、パッケージをよく見てください。「ヒルドイド」と書いてあります(笑)

もともとは傷の治りを早くするためや、アトピー、乾燥肌、ケロイドの治療、しもやけ、鬱血などの血行障害に処方される薬ですが、このヒルロイドがほうれい線、シミ、目元のちりめんじわ、美白に効果があるということで調べてみました。

ヒルドイド軟膏のオトナな使い方

ヒルドイド

ヒルドイドには血管拡張剤やも入っているため、合う合わないの個人差や副作用もあります。

*夜にヒルドイド軟膏を目元に塗り、ラップでパック。目の下のちりめんジワがなくなった!

*お風呂上がりに化粧水のあと毎日ほうれい線に塗りこんでいたら、2ヶ月くらいでほうれい線が消えた。

*リストカット痕にかなり効く。

*自転車修理で手が油で汚れたり油性マジックがついてしまったら石鹸でなくヒルドイドのほうがとれる。


など、たくさんの画期的な使い方が出てきましたが、残念ながら美白に有効であることを証明する資料はありませんでした。

ヒルドイドを、美白に効く「トレチノイン」「ハイドロキノン」に混ぜて使っていることからヒルドイドも美白に有効なのでは?と噂の一人歩きをしてしまったのかもしれません。
ちなみにトレチノインを付ける前にクリームなどの油脂を塗ってしまうとトレチノインの浸透が悪くなるという証言もあります。

ちなみに保湿剤ヒルドイドのジェネリックであるビーソフテンは、ヒルドイドと違いサラシミツロウ(油)という成分が入っていないため保水力に少し差があるそうです。

病院に行くのは面倒、それなら薬局で大丈夫!



ヒルドイドもビーソフテンも皮膚科へ行き、処方してもらわないと手に入らないものです。
しかし、他の会社から出ている「ピアソンHP」も実は同じ効能なのです。
医療用医薬品であるヒルドイドのジェネリック(後発品)がビーソフテン、
そしてその市販品バージョンがピアソンHPという名前なのです。

ヒルドイドと同じく肌のターンオーバーを助ける薬ですので、正直塗ってすぐの効果は実感できなさそうですね。
継続的な使用(28日間程度)が好ましいそうなので、地道に塗り続けましょう!


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