使わなくなった化粧品の再利用方法まとめ、コスメの作り方



とにかくお得にエコな生活!

kailijumei
ネットで話題の化粧品の再利用方法をピックアップして見ました!

【基礎物・基礎化粧品】
・化粧水・乳液はローションパックで大量消費
・ルースパウダーは粉をコットンの間に入れて使う
・ヘアスプレーは殺虫剤にもなるが、虫が暴れるので注意
・マスカラの容器にポイントメイクリムーバーを入れて使用すると
 マスカラが落としやすくなる
・使わない歯磨き粉は、靴磨きに使う。太陽光で乾かすと更に白く


【色物化粧品】
・マスカラを最後まで使うには、美容液を数滴入れる。
・使わない色物化粧品はまとめてパレットにする
・グロス、マスカラは温めると意外に出てくる
・グロスの中身を掻き出すのには、まずパッキンを外して逆さに。
・小さくなった石鹸をお皿に乗せてチンすると、むくむく膨らんで使いやすくなる
・ラメラメしすぎる粉はストッキングなどで濾して使うのもアリ


アイシャドウ→チークの転用は可能ですが、
チーク→アイシャドウは止めておいた方が無難です!
目の周りの化粧品とそれ以外では安全基準が違うそうです。


【転用編】

・合わなかった化粧水
 →洗顔料やシャンプーの泡立て時に投入
 →ヘアローションとして使うとサラ艶の髪に

・リップの色を混ぜて再利用!
 →100均でメッキじゃないスプーンを買い、アロマポット用のキャンドルで炙りながら詰め替える
 →ブレンドするならスプーン上で温めつつ、先の細い物でかき混ぜればOK
 →リップクリームと混ぜるとほのかな発色で保湿効果もあるリップになる
 →口紅を混ぜる際、ラメ入りのものは要注意
 →粘度に気をつければ空の口紅ケースに入れてもOK

・肌に合わなかった乳液・クリーム
 →シェービング
 →軽いメイク落とし
 →革製品のお手入れ
 →髪に使う。
 →床磨きに使うとピカピカ
 
・使えない香水
 →香りのとんだ香水は鏡を拭くのにイイ
 →アトマイザーに詰め替えたり、紙に染み込ませて車の芳香剤としても活用
 →ムエットにしみこませて持ち歩くとほんのり香ってよい
 →直接便器の中にorトイレットペーパーにスプレーすると芳香剤いらず。
  ※空間にスプレーすると床がベタベタになるので注意
 →掃除機に吸わせたり紙パックにシュッシュ
 →リードディフューザー
  口が狭めの瓶に無水エタノールと香水を交互に入れる
  割合は全体で無水エタノール9香水1程度で適当に
  竹串もしくはかご編み用の藤とかをリード替わりに瓶に6本程度入れる

・合わなかったクレンジング
 →パフ等の洗浄に使う
 →クレンジングオイルなら頭皮を洗うのに使う
 →クレンジングオイルはガスレンジ回りの掃除にイイ

合わなかったリップクリーム
 →ネイルオイル代わりに指先や爪の周りに
 →風邪・花粉症による鼻周辺の荒れに(メントール入だと火照りも引く)
 →クリーム代わりにひじ・ひざ・かかとに
 →ヘアカラー時の肌染まり防止の為、生え際に
 →綿棒に取って、マスカラが肌についた時などのポイントメイク落としに(睫毛が伸びるかも)
 →蚊に刺されたところに塗って、痒み止めに(ムヒの代わりになる)

・使わないネイル
 →たっぷり使って年賀状アートに!

使わない日焼け止め
 →銀製品磨くのにも使える。使うとピカピカになる
  ※口紅でもぴかぴかになるらしい


【活用の組み合わせ例】
・日焼け止め+リキッドファンデを足に塗る→はかないパンスト
・化粧水+ルースパウダー→水おしろい
・パウダーファンデ+ラノリン(羊の脂)→コンシーラー
・チーク+グリセリン一滴→練りチーク
・アイシャドウ+フェイスパウダー→シェーディング
・アイシャドウ+下地→コントロールカラー
・アイシャドウ+ワセリン→クリームシャドウ
・アイシャドウ+乳液(+パウダー)→ムースシャドウ
・口紅+トップコート→ネイルカラー
 ※素早く塗るのがコツ、色が濃くなりやすいので分量に注意
・ネイルカラー+アイシャドウ→気に入った色に
・ラメラメアイシャドウ+洗い流さない髪のトリートメント
 →艶々な髪にラメが乗る
・香水+無香料ボディソープ→香りつきに!



【小ネタ】
★パウダーファンデをリキッドで練ってコンシーラーに

★リップクリームをジェルライナー拭き取り専用に
ジェルライナー使い終わったらリップに筆を押し当て
ティッシュで拭き取る。これで筆は綺麗になり広がらない
筆もパサパサしない


オリジナル再利用アイシャドウ制作方法


【エタノールプレス(無水エタノール推奨)】

1,混ぜたいアイシャドウを混ぜる
缶の蓋の上などで、ヨーグルト等のプラスプーンで、
ダマがなくなるように磨り潰す感じで混ぜる

2,パレットなど入れたい容器に、粉状のまま入れる

3,エタノールをアイシャドウに、ヒタヒタになるまで垂らす
楊枝などを伝わらせると粉が飛びません

4,ティッシュを折り畳み、エタノールでヒタヒタのシャドウの上から、
ゆっくりプレスする何回かティッシュの部位を変えると良い
ゆるゆるの時に一気に圧縮すると、横からぶにゅーと出てくるので、
ある程度ティッシュで水分を吸った状態になってから圧縮する

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