韓国ソウルLILIアートメイクアカデミーへ行ってきました!明洞で涙の眉アートメイク激痛レポ・・・



韓国で初めてのアートメイク

ソウルでアートメイク前
何もしていない時の眉毛
アートメイクをしようと思い立ち、Twitterでフォロワーさんから教えていただいたお店に予約を取ろうとしたのですが希望日は満席・・
そこで友達が以前LILIアートメイクアカデミーで施術を受けていた事を思い出し、LINEのidを教えてもらい予約をしました。
コネストにも予約ページがあり、そこからでも予約できるみたいです。

LINEでのやり取りはお互い韓国語と日本語だったのですが、LINEを送るとお店の方がLINEの韓国語翻訳を挟んでグループチャットにしてくれました。そうすると会話が同時翻訳されるんですね!
しかもかなり正確な翻訳で驚きました。難しい日本語でもまったく問題ありませんでした。

そんなやりとりだったので、直接お店に行って日本語が全然通じなかったらどうしようかと思ったのですが、行ってみると
「こんにちは。ラインでやりとりしていた〇〇です!」
と挨拶され、日本語ペラペラだったので、チャットは韓国語翻訳にする必要あったのか!?と別の意味で疑問になりました(笑)

カウンセリングから

ソウル明洞アートメイク
塗る麻酔薬で皮膚表面の麻酔中です

こちらのお店、明洞駅を出て目の前にあるユニクロのあるビルの中にあります。
場所がすごくわかりやすいので、韓国初心者の私でもすぐにたどり着くことができました。

まず最初にカウンセリングルームで注意事項を説明されます。

アートメイクをしてすぐは濃い海苔のような眉毛になる事。
一週間ほどでその部分がかさぶたになり、濃い色が取れて自然と薄くなる事。
痒いかもしれないけれど、保護クリームを塗り続け、乾燥させないように注意して、かさぶたは絶対に自分で剥がしてはいけない・・・などです。

また、アメリカの製の色素またはドイツの製の色素を使用しているそうで、針は目の前で開封して使い回しではないことを確認させてくれました。
(安全な色素で、MRI・CT検査にも反応しないそうです。)

そしてお金を払い荷物をロッカーに置き、施術室に通されます。
ベッドがいくつも並んでいて、皆さんアートメイクのお客さんです。私の時はお客さんの全員が日本人女性でした。

私はすっぴんで行ったので、まず施術者の方に眉毛を描いてもらいました。
希望は韓国のアイドルのような並行眉。

今まで表参道や新宿、池袋などにあるアナスタシア(眉サロン)に通っていましたが、もともとない眉毛はいくらお金をかけて眉カットに行っても大して変わらないので、いっその事アートメイクをしてしまおう!と思い、デザインはお店の人にお任せする事にしました。

デザインはとても細かく、顔との全体的なバランスを見て丁寧に何度も書き直してもらえます。

2回に分けて表面麻酔を塗ります

アートメイク眉毛麻酔

私は手掘りの「自然眉」というメニューを選びました。お店によって、刺繍眉など言い方が違うかもしれませんが、とりあえず一番高いメニューです(笑)
マシンを使ったアートメイクだと手順がまた違ってくると思います。

希望のデザインが仕上がったら、またベッドに横になり、表面麻酔の薬を塗り少し放置します。
その後、針?カッター?のような刃物で一本一本の毛並みに沿って皮膚を削っていきます。

麻酔をしているので痛みは何もないのですが、皮膚が削られている感覚が結構気持ち悪く、何度か麻酔を追加してもらいました。
その後、事前に打ち合わせした色を削った部分にのせていきます。

激痛で顔が歪む

アートメイク自然眉

この色素をのせる工程が私はとっても痛かったです。
なんでも、こちらのお店ではMRIなどに反応しない安全な色素を使っているため、防腐剤が入っていない代わりにアルコール成分が入っているのだとか。

とにかく痛かったので、途中でやめて帰ろうかと思いましたが、麻酔を追加してもらいなんとか耐えられました。しかしその麻酔も傷口に塗るので痛くて痛くて・・・

私は極端に痛みに弱いので、涙が出てきました。
しかし周りの人は全く痛がっていなかったので不思議でした。店員さんも「さすがにこんなに痛いという人は初めてです」と苦笑していました(笑)

ちなみに、私の受けた自然眉という施術が一番痛いそうです。アイラインのアートメイクも同時に検討していたのですが、やめておいた方がいいと言われ、諦めました。

まだかさぶたになっていません

韓国アートメイク

こちらが施術終了直後の写真。私は結構濃いブラウンとグレーの混ざった色のような色素を選びました。
以前友達も同じお店で自然眉のアートメイクを受けていましたが、その子は明るい髪色に合わせて薄いブラウンの色素を選んだからか、施術直後からイモトのようにならずかなり自然な眉だったそうです。

色素は代謝とともに薄くなり、2年くらいでなくなっていくそうですが、
もし着色が良すぎて眉毛の色が濃すぎると感じた場合は濃い色を明るいブラウンに変える色素を使って色を薄くするリタッチもできるそうです。
また、輪郭手術後腫れている間は顔の形がわからずデザインしにくいので、整形の予定がある方は整形前に行くといいと思います!

最後に保護クリームをもらって終了です。
クリームはかさぶたが剥がれ終わるまで塗り続けなければならないそうなのですが、なんと帰宅中に蓋が開いて、全て漏れてなくなってしまいました(笑)

施術後当日はチムジルバンなどは避けて、軽くシャワーを浴びるくらいで済ませた方がいいそうです。

LILIアートメイクアカデミー
LINE ID:medibeauty
地下鉄4号線明洞駅 6番出口
ソウル特別市 中区 忠武路2街 65-9, Tabby 7F
(서울특별시 중구 충무로2가 65-9, Tabby 7F)
https://www.konest.com/contents/clinic_mise_detail.html?id=8579

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