痩せたいならば新疆ウイグル自治区へ?!8000人以上の外国人が治療を受ける場所



どうしてわざわざ中国へ?



中国の西のほうにある新疆ウイグル自治区は美人が多い場所として有名ですが、年々続々と海外から減量手術のために訪れる外国人が増えているそうです。
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新疆にある人民病院では、患者に腹腔鏡下胃緊縛法とよばれる手術をします。
これは比較的日本でもポピュラーな方法で、胃の上部にベルトを巻いて食欲を減らすという単純な手術です。

2012年から14年までの間、ウルムチ市にある主要な病院で治療を受けた外国人は8000人を超えると発表されましたが、このうち何人がこの減量手術を受けたかまでは発表されていません。

ウイグル族
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以前から上海や北京をはじめとした中国の都市部では、屋台をひくウイグル族がよく見られました(とても美人が多いですし、一般的な中国人と雰囲気が少し違うので簡単にわかります)が、最近新疆ウイグル自治区ではウイグル族によるテロや警察の襲撃など物騒なことが相次いでいます。


ウイグル自治区で手術する外国人って?

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ウイグル自治区で減量手術を希望する患者のほとんどが、カザフスタンをはじめとした国境を接する中央アジアの人々。

カザフスタン人の成人女性の肥満割合はおよそ28%。
ちなみに一番肥満割合が少ないのはバングラデシュで1.3%です。

カザフスタン=肥満というイメージはあまりありませんが、近年、低・中所得の国の都市部において肥満が大きな問題となっています。

ちなみに肥満率およそ80%で世界一位のナウルは、糖尿病率30%以上、失業率90%を誇っています。
日本はこれまでにおよそ18億円以上の資金、技術提供を行っていますが、ナウル国民に労働意欲はほぼ無く、働く意味がわからないそうです。。

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