愛人斡旋業者「アンジェラベイビーに会わせる」で中国富豪が約3億円支払う



これも「パパ活」?

パパ活
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中国のとある富豪の男性が、仲介業者に賠償を求め訴訟を起こしました。

富豪は2014年頃、仲介業者に計3億円を支払い、
中国の人気モデルアンジェラベイビー(楊穎)、
ヴィクトリアズシークレットのモデルとして活躍するキャンディス・スワンポール、
アメリカの女優ミーガンフォックスとの「セッティング」を依頼しました。

仲介業者は富豪に対し、
「性的な行為を約束する」「あなたが女の子の移動費を支払えば、世界中どこでも会える」
と言っていたそうです。

この仲介業者はシドニーを拠点とするROYAL COURT ESCORTSという会社で、
ある程度お金のある男性に対しハイクラスな女性を斡旋する業務をしているそうです。

登録女性は容姿などで5段階にレベル分けされ、それぞれ紹介金額が異なります。

一番安いクラスの女性で一時間4万円、
一番上のクラスだと1時間約80万円ほどを支払うことになっていました。

いわゆる日本でいう派遣型ファッションヘルス、デートクラブといえるでしょう。


国際的な愛人斡旋業

RoyalCourtEscorts

この仲介業者はインド人の男性Diljit “Dion” Singh Uppalが経営していました。
なんとこのインド人男性、以前一発屋の芸能人だったのですが
自分の父親を殺害したという曰く付きの人物でした。


セッティング代、航空券、ホテル代など計3億円の支払い後、
富豪はその仲介会社でのVIP会員に昇格しましたが、
結局仲介業者からアンジェラベイビーを紹介してもらうことはできず、
2年経っても会うことができなかったため、損害賠償を求めました。

アンジェラベイビーはこの報道に対し、ありえない話だと全面否定。法的措置も検討していると発表しました。


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