自分の人生を犠牲にして息子を大学に行かせた父親の写真が泣けると話題



格差を超える唯一の方法、それは教育

タイの農村

息子のPo-Chuaさんがアップロードした、タイの山岳民族、モン族の親子の写真です。

難民の多い、非常に貧しい地域で育ったPo-Chuaさん。
彼の母親と3人の兄弟は幼い頃に亡くなり、父親のLaokhachoo Saemaさんはショックのあまり病気になってしまいました。

そこでPo-Chuaさんは、父親の笑顔を取り戻すため、自分が出来る限りの勉強しようと誓いました。

しかし村には大学へ行く人はおろか、勉強を教えてくれる人さえいません。
Po-Chuaさんのことを「ばかばかしい」と笑う人もいました。

親子の無償の愛

thailand

しかしPo-Chuaさんは諦めず、ひたすら全ての教科を独学で勉強しました。
そんな熱心なPo-Chuaさんの姿を見ていた父親は自分の財産を全て投げ売り、この男性の学費にしました。

それでも授業料が払えず、延滞することもありました。
父親は、息子が大学へ通っている間も毎日必死に働き続けたそうです。

洋服や靴を買うお金もなく、家がぼろぼろでも、裸足で土を耕し、息子の為に仕送りを続けました。
息子は父親の笑顔のために、どんなに眠くても勉強を欠かさず、アルバイトでお金を稼ぎ必死に大学へ通いました。

Po-Chuaさんはこのたび無事に大学を卒業し、卒業後は大学で得た知識を基に仕事をはじめました。

ネット上では

「この親子には幸せになってほしい」

「勉強のモチベーションあがるだろうなあ。この息子はきっと罪悪感で授業をサボれなかったはず」

「自分は何をやってるんだろう。心を入れ替えて勉強せねば」

と世界中から親子を激励するコメントがきています。


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