ドラッグの後遺症、アルコール依存症に悩んだパーティーガールの歌が感動すると話題に



再生回数なんと6億回以上!



オーストラリアの女性シンガーソングライターSiaの歌う「Chandelier」
パーティーガールの華やかさと、その対称にある深い孤独を歌い上げ一躍世界的に有名な曲となりました。

しかし、シーアさんはTV番組やこの「シャンデリア」でのグラミー賞授賞式でも決して人前に顔を見せることはありませんでした。

その理由として、本人は楽曲提供の仕事でもう十分生きていくためのお金は稼いだので有名になりたくないからと語っていますが、
巷では数年前に患ったバセドー病やアルコール依存症のせいなのではないかという噂も飛び交っており、更にネット上では「ドラッグの後遺症なのでは?」ともいわれています。

PVやTV番組では、当時11歳だったダンサーのMaddie Ziegler(マディ・ジーグラー)という女の子だけです。
お母さんがダンサーだったマディさんは2歳の時にダンスを始め、8歳のときにアメリカの人気番組に出演しました。

マディさんのダンスに惚れたシーアさんが、なんとTwitterで直接マディさんにこの仕事を依頼したそうです。

シーアさんのトレードマークであるブロンドのおかっぱ頭で、感動的なダンスを披露してくれます。

PVも要チェック



【和訳歌詞】

パーティーガールは傷つかない
何も感じないっていつになればわかるのか
私は私の気持ちを押し殺しているの

私は「都合のいい時に呼び出されるだけの一人」で
電話は常に鳴り続けて
みんなが私の部屋のドアベルを鳴らす
私はそれに、愛を感じるの

123のカウントで
飲んで飲んで飲んで、
数え切れなくなるまで一気に飲むの

シャンデリアにぶら下がって
明日なんてないような生き方をしたい
そんなものは存在していないかのように

私は一晩中、鳥のように夜空を飛びたい
涙が乾いていくのを感じる
シャンデリアにぶら下がるの

だけど私は生きるためにしがみつく
うつむかないし、目をあけたりもしない

朝日がのぼるまでグラスを満たし続ける
今夜だけ、乗り切れたらいいから

朝日がのぼると、私は混乱してしまう
今すぐにここから出なきゃ
ここから逃げ出さないと恥をさらしてしまう

(英文歌詞→http://www.azlyrics.com/

sponsored link

    美容整形マニアの実体験ブログ

このページの先頭へ