第二の扇風機おばさん!?自力で美容整形した男性の顔面が崩壊



油の自己注入は危険すぎる

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自ら顔面に油を注射し、顔面が数倍の大きさにふくらんでしまった通称「扇風機おばさん」として有名な韓国のハン・へギョンさんと同じく、自ら油を注射して大惨事になってしまった男性が話題になっています。

メキシコのヌエボラレドという都市に住むガルシアさんは、「ベビーオイルを顔に注射すればコラーゲンと同じ効果が出てお肌がツヤツヤになるのではないか」と考え(?!)、自分で注射をしてしまいます。

その結果体調を壊すようになり、顔面が真っ赤に腫れ上がり、全体的に膨れ上がってきてしまったそうです。
まぶたまで腫れて、目はほとんどひらいていません。

整形失敗で見るも無残な姿に

Hugo-Hernandez-Garcia

油の自己注入から17年以上経った現在も、ガルシアさんは1日15種類の薬を飲み、医師による診察を受けていますが、良い結果は得られていません。
左目は特に腫れが激しく、普段はテープを貼ってまぶたを持ち上げているようです。

また、食べ物や飲み物にも制限があり、街を歩けば人々が好奇の目でガルシアさんを見るため「うつ症状に陥る」こともあり、静かな環境で暮らしているのだとか。

整形前は普通のイケメン

HugoHernandezGarcia
スタイリストとして働いていたガルシアさんが美容整形をはじめたきっかけは「女性のような外見に憧れていた」からだそう。
整形前は、中性的な顔の普通のイケメンでした。

ガルシアさんは当時のことを振り返り、外見だけに執着していたことをとても後悔していると語っています。

参考元(中文)
http://m.enews.com.my/view.aspx

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